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2026年度 展覧会のご案内

■ 博物館  1F 博物館常設展示室 海と島に生きる―豊かさ、美しさ、平和を求めて―

博物館常設展示室

沖縄独特の自然、気候・風土、この島で育まれた歴史、文化をご紹介します。展示室内は、沖縄のことが通史でわかる総合展示と5つの部門展示(自然史・考古・美術工芸・歴史・民俗)で構成され、各テーマに特化した貴重な資料や模型、映像を通して沖縄の今昔を体験できます。

■令和8年度首里城正殿完成記念事業 首里城展 (常設展 歴史・美術工芸部門展示室)

復元工事を経て、2026年秋に公開予定の首里城正殿。
公開にあわせて、博物館常設展示室では首里城にちなんだ企画展を開催します。
各部門、全4回の展示を予定しております。

歴史部門
第一期:那覇港ー首里城を支えた港 会期:5/26(火)~8/16(日)
第二期:尚家の人々と首里城 会期:8/25(火)~10/12(月祝)
第三期:首里城と琉中関係ー王権を支えた背景ー 会期:10/20(火)~12/20(日)
第四期:天理大・琉球古文書の世界 会期:2027.1/13(火)~2/28(日)
特別展示:大里城雲版

美術工芸部門
第一期:琉球の扁額 会期4:5/19(火)~8/2(日)
第二期:尚家の人々 会期:8/11(火)~10/25(日)
第三期:首里・那覇を描いた絵図 会期:11/3(火)~12/13(日)
第四期:首里城と王家ゆかりの施設 会期:2027.1/5(火)~2/21(日)

 

3F 博物館企画展示室

■ 新収蔵品展 ―令和7年度 収蔵資料―

2026.5/12(火)~6/21(日)

毎年恒例の「新収蔵品展」―。令和7年度に寄贈・収集・購入・移管・修理された資料を一堂に集め、広く一般に公開します。

  • 黒漆螺鈿三線

    黒漆螺鈿三線

  • 毛姓家譜大湾家写本

    毛姓家譜大湾家写本

  • マンガン掛け庇付き焼き締め厨子


  •  

---------- メンテナンス休館(6/30(火)~7/8(水))----------

■ 時を超えて過去から未来へ-東京大学史料編纂所と琉球の記録・絵図-

2026.8/7(金)~9/23(水)

「佛朗西国船三捜運天着場之図」(東京大学史料編纂所)

「仏朗西国船三捜運天著場之図」(東京大学史料編纂所)

東京大学史料編纂所は、戦前から全国各地の史料調査を実施しており、多くの古文書などが集積されています。その中には琉球王国時代の史料も伝来しています。今回の展覧会では、史料編纂所が所蔵する日本史史料、琉球史史料を展示し、紹介します。

■ 令和8年度 博物館特別展「首里城―琉球の御城―」

2026.12/1(火)~12/27(日)

首里城は琉球王国の政治・外交・儀礼の中枢として機能し、王権の象徴として人々の記憶や文化の中に深く刻まれてきた存在です。本展では絵図や屏風、古写真や文献史料によって語られてきた首里城の姿を改めて見つめなおし、首里城の歴史的意義と首里城復元を紹介します。
 

■ 美術館  2/3 F 美術館コレクション展

屋良朝彦展

2026.2/11(水)~9/6(日):コレクションギャラリー2

屋良朝彦《光と影シリーズ1》

屋良朝彦《光と影シリーズ1》

屋良朝彦(YARA Asahiko)の仕事は、作家と沖縄をとりまく時代と静かに向き合うように、「My Peace 光と影シリーズ」、「ラッピングシリーズ」「ドリッピングシリーズ」「ミクストメディアシリーズ」「メタルシリーズ」と変化していきます。

本展では、それぞれのシリーズを代表する作品を展示し、作家の業績を振り返ります。

沖縄美術の流れ

2026.2/11(水)~9/6(日):コレクションギャラリー1・3

山元恵一《貴方を愛する時と憎む時》

山元恵一《貴方を愛する時と憎む時》

沖縄にはその風土や歴史から生まれてきた独特な文化があり、美術も時代や置かれた状況に大きく影響されながら培われてきました。戦前、戦後復興、本土復帰後、移民、そして現代美術に章を分け、沖縄の近現代美術を時系列に紹介します。

 

■ クムイの淵に立つ巨人-山城見信-

  2026.9/19(土)~12/27(日):コレクションギャラリー1・2、ホワイエ

山城見信(1937-2023)は、沖縄の戦後美術を語るうえで欠かすことのできない存在です。素材の手触りや身体感覚を大切にする造形教育を実施した教育者としても広く知られ、今日の沖縄におけるアール・ブリュットの先駆けとなりました。
 本展では「教育」「造形」「精神性」「原風景」「沖縄の戦後史との関係」といった多様な切り口から、山城見信の全体像を紹介します。

※会期は改装工事の進捗状況により延長となる場合がございます
 延長が決まりましたら「お知らせ」ページにてご案内いたします。

■ 沖縄美術の流れ-resonant 時代を超えて響きあう表現の系譜」

2026.9/19(土)~12/27(日):コレクションギャラリー3

 本展では、当館のコレクションを通して、戦前から戦後、復帰前後、そして現代へと続く沖縄美術の豊かな歩みをご紹介します。
 ニシムイの画家たちをはじめ、戦後復興を象徴する作家、社会の映り変わりを映し出す作品、そして現代を生きる多様なアーティストまで、沖縄美術の魅力を幅広くたどります。

※会期は改装工事の進捗状況により延長となる場合がございます
 延長が決まりましたら「お知らせ」ページにてご案内いたします。

1 F 美術館企画ギャラリー

つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人―たとえば、「も」を何百回と書く。

2026.2/22(日)~5/10(日)

齋藤裕一《ドラえもん》2003-2005年 滋賀県立美術館藏

齋藤裕一《ドラえもん》2003-2005年 滋賀県立美術館藏

「アール・ブリュット」とは、既存の文化の枠組みに収まらずに生み出された、独創的な表現を指します。本展は滋賀県立美術館が所蔵する日本財団コレクションを一堂にお披露目する企画展を沖縄に巡回するとともに、沖縄のアール・ブリュットも紹介します。

主催:沖縄県立博物館・美術館、(一財)日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

---------- メンテナンス休館(6/30(火)~7/8(水))----------

田中達也展 みたてのくみたて

2026.7/18(土)~9/6(日)

田中達也展 みたてのくみたて
なんでも現代美術館 ©Tatsuya Tanaka

「田中達也展 みたてのくみたて」は「HOME」「FORM」「COLOR」「SCALE」「MOTION」「LIFE」「WORLD」と7つのゾーンにわけ、それぞれの角度から田中達也の発想の秘密を、写真と立体あわせて約160点の作品で解き明かします。フォトスポットになる大きなオブジェ、大人気絵本のキャラクターも新登場!写真撮影だけでなく、楽しく参加できる展覧会です。

主催:沖縄テレビ

■お問い合わせ・団体見学申し込み

 沖縄テレビ放送 メディア事業部
 098₋869-4415(平日 9:30-12:00、13:00-17:30)

 

「田中達也展 みたてのくみたて」についてくわしく
※沖縄テレビのページに移ります。

このページについてのお問い合わせ

沖縄県立博物館・美術館 指定管理者
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
TEL:098-941-8200   FAX:098-941-2392

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