シーサーは魔よけの獅子像のことです。ふつう、石や漆喰などでつくられるほか、焼き物や木彫りのシーサーもあります。獅子像を魔よけとして祀る習俗は、オリエント地方で生まれ、その後シルクロードを経て中国に広まりました。沖縄には14~15世紀頃に伝わったといわれています。民家の屋根に座るシーサーは18世紀中頃から登場しますが、一般の家庭に広まるのは明治以降のことです。
総合展示室(1,252㎡)、部門展示室(1,344㎡)、特別展示室(459㎡)、企画展示室(351㎡)、合わせて3,406㎡となっています。
首里の旧博物館の展示室は、常設展示室(1,375㎡)、企画展示室(257㎡)の合わせて1,632 ㎡でしたので、約2倍となりました。
当館と事前調整のうえ、対応可能です。
ご利用前に荷物の送付を希望される場合は、あらかじめ当館へご連絡ください。発送予定の荷物の個数や受け取り日時を確認し、調整のうえご案内いたします。
また、ご利用後の荷物の発送については、お客様ご自身で配送業者の手配等を行っていただければ、当館スタッフによる代理引き渡しが可能です。
※いずれの場合も、手続き前に必ず当館スタッフへ事前にご連絡ください。
県民ギャラリーを除くスペースは例年、年明け最初の営業日から次年度の予約を受付いたします。
県民ギャラリーについては次年度4~6月までの受付を10月より、次年度7~8月までの受付を年明け最初の営業日より受付いたします。
ただし、メンテナンス等の都合でその限りでない場合もございますのでご了承ください。
※2026年度4月から8月までの貸施設利用分について、 2026年1月4日(日)の9:00より開始 いたします。
詳しくはこちらの
お知らせをご確認ください。
作家の立場を守る著作権保護の考え方と、鑑賞者の迷惑になることから、写真撮影許可を受けた方以外は、お断りしています。
また、フラッシュに含まれる紫外線は絵画の劣化を促進します。美術館では照度を作品ごとに設定して適切な環境を守っています。御協力のほどお願いします。
博物館資料の収集方針や、収蔵庫の状況等とも関わってまいりますので、あらかじめご相談ください。(電話:098-851-5401)
博物館常設展示室は個人で楽しまれる範囲内での撮影は可能です。(フラッシュ禁止)
ただし、歴史部門展示室と撮影禁止マークがついている展示物はご遠慮ください。
特別に印刷物などに利用する場合は、事前に申請書をご提出いただいたうえで、許可証を発行しています。
詳細につきましては、お問い合わせください。
※美術館は撮影禁止です。
ふれあい体験室には、じかに手にとって学習することの出来る実物資料やレプリカ、模型など37の体験キットがあり、遊びながら学習できるようになっています。
また、この部屋は、ものと人だけでなく、子どもと大人、来館者と博物館スタッフ・ボランティアなど、人と人との交流の場でもあります。
ふれあい体験室は、メインエントランスの無料ゾーンにあり、いつでも利用することができます。
ふれあい体験室には、通常の展示室とは違って、実際に手で触れて遊びながら学習できるキットを準備しています。
また、博物館では体験学習教室など子ども向けのイベントも企画しています。