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これから開催する展覧会

美術館 企画展

美術館コレクション展 2026.2.11-9.6

2026年02月11日(水) ~ 2026年09月06日(日)

美術館コレクション展 2026.2.11-9.6

美術館コレクション展とは

沖縄出身または沖縄にゆかりのあるアーティストの作品やアジア諸国の現代美術作品を中心に紹介する展覧会です。沖縄の風土が育んだ、油画・水彩画・彫刻・版画・写真・映像等、多彩な沖縄アートに触れることができます。

今回は、次の3つの展示を行います。

  • 「デジタル化事業成果作品 東陽一『やさしいにっぽん人』上映」(コレクションギャラリー1)
  • 「屋良朝彦展 My Space 光と影」(コレクションギャラリー2)
  • 「沖縄美術の流れ」(コレクションギャラリー3)を開催します。
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チラシはこちら 

 

コレクションギャラリー1

デジタル化事業成果作品 東 陽一『やさしいにっぽん人』上映

『やさしいにっぽん人』(1971年/118分)は、沖縄戦を生き延びた青年が、自分自身を見つめ直すために旅へと踏み出す姿を描いた映画で、監督・東陽一(ひがし・よういち、1934- )が劇映画へ向かう原点となった作品です。

このたび、長期保存を目的として、新たにデジタル化及び修復を行いました。その成果を初めて上映します。

 

  コレクションギャラリー2

屋良朝彦展 My Space 光と影


屋良朝彦《光と影シリーズ》1989年
YARA, Asahiko My Space Light and Shadow Series 1989

県内美術を牽引してきた屋良朝彦(やら・あさひこ、1953- )作品の変遷を一望する展覧会です。

屋良のもっとも初期の「My Space 光と影シリーズ」は、打ち捨てられたような日常の風景を、光と影のコントラストで繊細に描いたものです。祖国復帰を跨ぐ喧騒の時代に在りながら、時が止まったような静寂に満ちた表現は、反語のように当時の沖縄を語ります。

その後の「ラッピングシリーズ」「ドリッピングシリーズ」「ミクストメディアシリーズ」「メタルシリーズ」と続く作品の変化をお楽しみください。

コレクションギャラリー3

沖縄美術の流れ


喜久村徳男《ソファーの上》1981年
KIKUMURA Norio On the Sofa 1981

沖縄には、その歴史や風土から育まれた独特な文化があり、沖縄の美術も時代や置かれた状況に多大な影響を受けながら培われてきました。

本展では、沖縄の近現代の美術作品を時代の変遷とともに辿ります。

展覧会情報

会期 2026年02月11日(水) ~ 2026年09月06日(日)
場所 コレクションギャラリー1,コレクションギャラリー2,コレクションギャラリー3
観覧料 |一般|400円(320円)
|大学・高校生|220円(180円)
|中学・小学生〔県外〕|100円(80円)
|中学・小学生〔県内〕|無料
|未就学児|無料

※本観覧料でコレクションギャラリー1,2,3がご覧いただけます。
※( )は20名以上の団体料金
※未就学児、県内小・中学生は無料
※70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料(身分証の提示が必要です)
※キャンパスメンバーズ(沖縄県立芸術大学、沖縄国際大学、専門学校尚学院国際ビジネスアカデミー)は無料(ただし2026年3月31日まで)
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日、2/24(火)、5/7(木)、メンテナンス休館(6/30(火)~7/8(水))、7/21(火)
※2/23(月)、5/4(月)、7/20(月)は開館
主催 沖縄県立博物館・美術館
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