1. 美術館コレクション展 2023. 1.21-6.25

開催中の展覧会

美術館 コレクション展

美術館コレクション展 2023. 1.21-6.25

2023年01月21日(土) ~ 2023年06月25日(日)

美術館コレクション展 2023. 1.21-6.25

美術館の収蔵作品を紹介する 美術館コレクション展

 今回は、「具志堅 聖児 日本画展」と「沖縄美術の流れ」を開催します。

 ※会期中、一部展示替えがあります。
 【前期】2023年1月21日(土)~2023年4月16日(日)
 【後期】2023年4月18日(火)~2023年6月25日(日)


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展覧会チラシ(表)



展覧会チラシ(裏)

 

■具志堅 聖児 日本画展


具志堅聖児《帽子を編む》1949年

「戦争は沖縄のすべてを奪ってしまいましたよ。あのみやびやかな風俗も姿を消した。ですから私は沖縄のかつての風俗や生活を残しておきたいと思って、戦後はそればかりを描いているんですよ」と、画家の具志堅聖児(ぐしけん・せいじ)は語りました。

 日本画の技法で描かれた淡い色調の絵画には、郷愁の思いと平和な沖縄の人々の生活がうたわれています。

 山田真山や伊東深水に学び、ポール・ゴーギャンに影響を受けた具志堅の作品14点をご紹介します。あわせて、具志堅が研鑽を積んだ日本画壇による作品や、沖縄の日本画家の作品も展示します。

プロフィール

 具志堅聖児(本名・古嘉)は1908年、真和志村字繁多川に父・古献、母マンツの四男として生まれ1927に上京、1929年に日本画家で彫刻家の山田真山へと私淑し、雅号を「古雅」とします。その後、1940年に日本画家の伊東深水に師事し、1963年に雅号を「聖児」と改めました。

 


展覧会目録

 

■沖縄美術の流れ


具志堅以徳《島の春(大根畑)》1972年

 沖縄には、本土と異なる風土と歴史の中から育まれてきた独特な文化があります。時代の変容は、沖縄の美術家とその作品にどのような影響を与えたのでしょうか。

 今回の「沖縄美術の流れ」では、「戦前」「戦後復興」「本土復帰」「沖縄系移民」「1990年代から現代」、そして「彫刻」という章立てで作品を紹介ます。

 美術家達が、その時代をどのように表現したかご覧ください。


展覧会目録

展覧会情報

会期 2023年01月21日(土) ~ 2023年06月25日(日)
場所 コレクションギャラリー1,ホワイエ,コレクションギャラリー2,コレクションギャラリー3
観覧料 一般400円(320円)、高校・大学生 220円(180円) 、小・中学生〔県外〕100円(80円)

※( )は20名以上の団体料金  
※未就学児、県内小・中学生は無料
※キャンパスメンバーズは無料 
※70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方、および介助者の方1名は無料(身分証の提示が必要です)
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は開館し、翌平日が休館)
主催 沖縄県立博物館・美術館
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