会期:10/20(火)~12/20(日)
約450年にわたり、東アジアに存在した琉球王国。その歴史を語るには、中国との深いつながりが欠かせません。明・清の時代、中国と琉球の間では、国王の即位を認める「冊封」や、使節を派遣して貢ぎ物を贈る「進貢」を通じて、さまざまな外交儀礼が行われました。こうした交流は、琉球の政治や文化に大きな影響をもたらし、琉球王国の歴史を形づくる重要な要素となった。
本展覧会では、琉中間の航路や、王権の象徴である詔勅に関する文献史料や絵図を通して、琉中関係史の歴史をひもといてきます。
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