歴史部門展示

令和8年度 首里城正殿完成記念事業「首里城展」歴史部門 第3期
「首里城と琉中関係-王権を支えた背景-」

 

会期:10/20(火)~12/20(日)

展示内容

 約450年にわたり、東アジアに存在した琉球王国。その歴史を語るには、中国との深いつながりが欠かせません。明・清の時代、中国と琉球の間では、国王の即位を認める「冊封」や、使節を派遣して貢ぎ物を贈る「進貢」を通じて、さまざまな外交儀礼が行われました。こうした交流は、琉球の政治や文化に大きな影響をもたらし、琉球王国の歴史を形づくる重要な要素となった。
 本展覧会では、琉中間の航路や、王権の象徴である詔勅に関する文献史料や絵図を通して、琉中関係史の歴史をひもといてきます。 

 
  • 中山世譜(蔡温本)

    『渡閩航路図』 ( 那覇港部分 ) 

  • 福州琉球館

    『渡閩航路図』 ( 福州琉球館部分)

 

  
 

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