今年度のボランティア申し込みは締め切りました。次年度以降のボランティアは追って募集いたします。
博物館のボランティア活動は、常設展示や企画特別展示の案内ならびに教育普及の支援を行っています。
具体的には、「常設展示室」や「企画・特別展示室」において、学校団体の案内、質問への対応などを行うとともに、「ふれあい体験室」「実習室」を中心とした、体験学習のサポートを行っています。
文化財保護のため、館内への飲食物の持ち込みは原則禁止です。
ただし、部屋内(講堂を除く)における水の持ち込みは、主催者に対して以下の管理徹底を条件に許可しています。
①主催者が配布するペットボトル(水のみ)を準備すること。
②参加者が持ち込んだ物については、鞄に収納するよう指導すること。
③飲水は借用施設内のみで行うこと。(受付など施設外では不可)
④万一飲料をこぼした場合は、迅速に清掃・報告を行うこと。
⑤退室時に飲みかけの飲料等が残っている場合は、主催者が持ち帰ること。
飲食に関連する事項についてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
すべてのトイレにおむつ替え用の交換台が設置されています。(多目的トイレに設置されている箇所もあります)。
1階ミュージアムショップ横のトイレには、男子トイレにも設置されています。
あります。1階入場券売り場の隣です。
カーテンで2か所に仕切られています。水道も完備しています。ご自由にご利用ください。
博物館・美術館の常設展示では、日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語の5カ国語の解説パンフレットの他に5カ国語の音声ガイドを準備し、無料で貸し出しサービスを行います。
ふれあい体験室には、じかに手にとって学習することの出来る実物資料やレプリカ、模型など37の体験キットがあり、遊びながら学習できるようになっています。
また、この部屋は、ものと人だけでなく、子どもと大人、来館者と博物館スタッフ・ボランティアなど、人と人との交流の場でもあります。
ふれあい体験室は、メインエントランスの無料ゾーンにあり、いつでも利用することができます。