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沖縄には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」という世界遺産があります。
この中には、今帰仁城跡(なきじんじょうあと:今帰仁村)、座喜味城跡(ざきみじょうあと:読谷村)、勝連城跡(かつれんじょうあと:うるま市)、中城城跡(なかぐすくじょうあと:中城村)、首里城跡(しゅりじょうあと:那覇市)、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん:那覇市)、識名園(しきなえん:那覇市)、玉陵(たまうどぅん:那覇市)、斎場御嶽(せーふぁうたき:南城市)という9つの遺跡、文化的景観、記念工作物が含まれています。これらは琉球が琉球王国への統一に動き始める14世紀後半から、王国が確立した後の18世紀末にかけて生み出された、琉球地方独自の特徴をあらわす文化遺産群として、2001年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
シーサーは魔よけの獅子像のことです。ふつう、石や漆喰などでつくられるほか、焼き物や木彫りのシーサーもあります。獅子像を魔よけとして祀る習俗は、オリエント地方で生まれ、その後シルクロードを経て中国に広まりました。沖縄には14~15世紀頃に伝わったといわれています。民家の屋根に座るシーサーは18世紀中頃から登場しますが、一般の家庭に広まるのは明治以降のことです。
博物館常設展示室は個人で楽しまれる範囲内での撮影は可能です。(フラッシュ禁止)
ただし、歴史部門展示室と撮影禁止マークがついている展示物はご遠慮ください。
特別に印刷物などに利用する場合は、事前に申請書をご提出いただいたうえで、許可証を発行しています。
詳細につきましては、お問い合わせください。
※美術館は撮影禁止です。
お振込み、または現地での現金払いが可能です。
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沖縄の最高気温は、石垣市伊原間で1998年7月18日に記録された36.0℃でした。(ちなみに県庁所在地である那覇市では2001年8月9日に35.6℃を記録)ちなみに、これまで日本で観測された最高気温は、1933年7月25日に山形で記録された40.8℃です。逆に最低気温は久米島で1965年1月20日に2.9℃を記録しています。
琉球王国時代の正史「球陽」には降雪の記録やツルの越冬の記録があります。気象庁の観測記録では1977年2月にみぞれが観測されました。最近は稀にあられが降ることはありますが、雪が降ることはありません。
5台あります。1階総合案内にお申し出ください。
無料でご利用いただけます。(事前予約不可)
博物館・美術館の常設展示では、日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語の5カ国語の解説パンフレットの他に5カ国語の音声ガイドを準備し、無料で貸し出しサービスを行います。
ふれあい体験室には、通常の展示室とは違って、実際に手で触れて遊びながら学習できるキットを準備しています。
また、博物館では体験学習教室など子ども向けのイベントも企画しています。
一般駐車場(158台)と大型駐車場(10台)を準備しています。
また、当館の前にはバス停留所(おもろまち2丁目・県立博物館前)があり、沖縄バス(227番)、琉球バス(223番、227番、263番)、那覇バス(3、10、11番)が利用できます。
モノレールおもろまち駅からは徒歩約10分となります。