1. 石田尚志展

開催中の展覧会

美術館 コレクション展

石田尚志展

2020年02月15日(土) ~ 2020年10月11日(日)

石田尚志展

※会期が10月11日(日)まで延長になりました。


線が生まれ、増殖し、渦巻いて形を変えていく―。
10代後半を沖縄で過ごした石田尚志(いしだ・たかし 1972-)は、線を少しずつ描いてはコマ撮りをするという行為を繰り返して「動く絵(ムーヴィング・ピクチャー)」を作り上げます。
本展では、昨年度新たに収蔵した3つの映像作品、《渦巻く光》(2015)、《海の映画》(2007)、《部屋/形態》(1999)をご紹介します。


作品リストはこちら

石田 尚志プロフィール

1972年東京生まれ。18歳(1990年)から2年あまり沖縄で過ごす。1999年に《部屋/形態》が「イメージフォーラム・フェスティバル 1999」の一般公募部門で特選を受賞し、以後、国内外の展覧会で作品発表を重ねる。2015年に横浜美術館と沖縄県立博物館・美術館で大規模個展「石田尚志 渦まく光」を開催。現在、多摩美術大学で准教授を務める。


 

関連催事 (アーティストトーク&パフォーマンス)

  日 時:2020年3月1日(日)14:00~15:30
  場 所:コレクションギャラリー・ホワイエ
  講 師:石田 尚志 氏(画家・映像作家)
    ※当日有効の美術館コレクション展の観覧券が必要です
   ※新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮し、開催を中止することといたしました。



 

コレクションギャラリー2、3も併せてご覧いただけます

コレクションギャラリー2「大城精徳の仕事」

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コレクションギャラリー3「沖縄美術の流れ」

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展覧会情報

会期 2020年02月15日(土) ~ 2020年10月11日(日)
場所 コレクションギャラリー1
観覧料 一般400円(320円)、高校・大学生 220円(180円) 、小・中学生〔県外〕100円(80円)

※( )は20名以上の団体料金  ※県内小・中学生、未就学児は無料
※70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方、および介助者の方1名は無料(身分証の提示が必要です)
※コレクションギャラリー2「大城精徳の仕事」、コレクションギャラリー3「沖縄美術の流れ」もご覧になれます
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、その翌平日が休館)
※6/29~7/7はメンテナンスのため休館
主催 沖縄県立博物館・美術館
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