博物館資料の収集方針や、収蔵庫の状況等とも関わってまいりますので、あらかじめご相談ください。(電話:098-851-5401)
ふれあい体験室には、じかに手にとって学習することの出来る実物資料やレプリカ、模型など37の体験キットがあり、遊びながら学習できるようになっています。
また、この部屋は、ものと人だけでなく、子どもと大人、来館者と博物館スタッフ・ボランティアなど、人と人との交流の場でもあります。
ふれあい体験室は、メインエントランスの無料ゾーンにあり、いつでも利用することができます。
作家の立場を守る著作権保護の考え方と、鑑賞者の迷惑になることから、写真撮影許可を受けた方以外は、お断りしています。
また、フラッシュに含まれる紫外線は絵画の劣化を促進します。美術館では照度を作品ごとに設定して適切な環境を守っています。御協力のほどお願いします。
シーサーは魔よけの獅子像のことです。ふつう、石や漆喰などでつくられるほか、焼き物や木彫りのシーサーもあります。獅子像を魔よけとして祀る習俗は、オリエント地方で生まれ、その後シルクロードを経て中国に広まりました。沖縄には14~15世紀頃に伝わったといわれています。民家の屋根に座るシーサーは18世紀中頃から登場しますが、一般の家庭に広まるのは明治以降のことです。
事前に申請してください。(電話:098-851-5401)
バックヤード・ツアーなどを定期的に実施しています。
博物館がこれまでに刊行した図録、紀要、総合調査報告書等は、情報センターで閲覧することができます。
エントランス及び屋外展示の民家などをご利用ください。