シーサーは魔よけの獅子像のことです。ふつう、石や漆喰などでつくられるほか、焼き物や木彫りのシーサーもあります。獅子像を魔よけとして祀る習俗は、オリエント地方で生まれ、その後シルクロードを経て中国に広まりました。沖縄には14~15世紀頃に伝わったといわれています。民家の屋根に座るシーサーは18世紀中頃から登場しますが、一般の家庭に広まるのは明治以降のことです。
文化財保護のため、館内への飲食物の持ち込みは原則禁止です。
ただし、部屋内(講堂を除く)における水の持ち込みは、主催者に対して以下の管理徹底を条件に許可しています。
①主催者が配布するペットボトル(水のみ)を準備すること。
②参加者が持ち込んだ物については、鞄に収納するよう指導すること。
③飲水は借用施設内のみで行うこと。(受付など施設外では不可)
④万一飲料をこぼした場合は、迅速に清掃・報告を行うこと。
⑤退室時に飲みかけの飲料等が残っている場合は、主催者が持ち帰ること。
飲食に関連する事項についてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
準備・撤収は、利用時間内での作業をお願い致します。
また、開館時間(9時)前の入場もご遠慮いただいております。
沖縄には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」という世界遺産があります。
この中には、今帰仁城跡(なきじんじょうあと:今帰仁村)、座喜味城跡(ざきみじょうあと:読谷村)、勝連城跡(かつれんじょうあと:うるま市)、中城城跡(なかぐすくじょうあと:中城村)、首里城跡(しゅりじょうあと:那覇市)、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん:那覇市)、識名園(しきなえん:那覇市)、玉陵(たまうどぅん:那覇市)、斎場御嶽(せーふぁうたき:南城市)という9つの遺跡、文化的景観、記念工作物が含まれています。これらは琉球が琉球王国への統一に動き始める14世紀後半から、王国が確立した後の18世紀末にかけて生み出された、琉球地方独自の特徴をあらわす文化遺産群として、2001年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
沖縄の最高気温は、石垣市伊原間で1998年7月18日に記録された36.0℃でした。(ちなみに県庁所在地である那覇市では2001年8月9日に35.6℃を記録)ちなみに、これまで日本で観測された最高気温は、1933年7月25日に山形で記録された40.8℃です。逆に最低気温は久米島で1965年1月20日に2.9℃を記録しています。
琉球王国時代の正史「球陽」には降雪の記録やツルの越冬の記録があります。気象庁の観測記録では1977年2月にみぞれが観測されました。最近は稀にあられが降ることはありますが、雪が降ることはありません。
那覇市の新都心、おもろまちにあります。
〒900-0006 那覇市おもろまち3丁目1番1号
開館時間は午前9時から午後6時まで(入館は午後5時半まで)ですが、金、土曜日は午後8時閉館(入館は午後7時半まで)です。
休館日は毎週月曜日です。
詳細はこちらでご確認ください。