1. 美術館コレクション展 2021.7.10~12.5

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美術館 コレクション展

美術館コレクション展 2021.7.10~12.5

2021年07月13日(火) ~ 2021年12月05日(日)

美術館コレクション展 2021.7.10~12.5

沖縄県立博物館・美術館は緊急事態宣言に係る沖縄県対処方針に基づき、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7月22日(木)から7月31日(土)〈予定〉までの間、臨時休館します。
これに伴い、休館期間中は展覧会および当館主催イベントをすべて中止します。
■休館期間:7月22日(木)~7月31日(土)〈予定〉

美術館コレクション展では、3室に分けて沖縄の美術や写真をご紹介します。

■コレクションギャラリー1「沖縄美術の流れ(写真)」

 石川文洋(1938-)は、沖縄生まれの写真家です。1964年、毎日映画社を辞めて「無銭旅行」をしていた石川が香港に滞在していた頃、「トンキン湾事件」が発生、これをきっかけにアメリカはベトナム戦争への本格的な介入を深めます。翌年から石川は従軍写真家として米軍海兵隊に属し、ベトナム戦争を撮りはじめ、帰国後も同地を撮り続けています。本展では、石川がベトナムに滞在していた頃に撮影された写真を中心に紹介いたします。
 
作品リスト

石川文洋《ベトナムシリーズ 霧の中の戦場》1966年

 

■コレクションギャラリー2「川平惠造展」

 コレクションギャラリー2では、沖縄をテーマに描く郷土の画家、川平惠造の絵画を紹介します。
 1976年から2013年までに制作された21点の作品を、時代性をテーマとする細密描写の《Now…》シリーズと、抽象表現を極めた《夏》シリーズとが一望できる、当館では初めての個展です。

作品リスト


川平惠造氏 インタビュー動画
 

                                             川平惠造《NOW…》1976年
 

■コレクションギャラリー3「沖縄美術の流れ」

 沖縄にはその風土や歴史から生まれてきた独特な文化があり、美術も時代や置かれた状況に大きく影響されながら培われてきました。コレクションギャラリー3では、「沖縄美術の流れ」として、戦前、戦後復興、本土復帰後、移民、そして現代美術に章を分け、沖縄の近現代美術を時系列に紹介します。
 前年度に収集した作品も初公開し、県外から来て美術教育に携わった作家たちによる沖縄美術への影響も考察させる内容とします。 作品リスト

安次嶺金正《群像》1950年



チラシデータ

 

沖縄美術 石川文洋 ベトナム 川平惠造 ニシムイ

展覧会情報

会期 2021年07月13日(火) ~ 2021年12月05日(日)
場所 コレクションギャラリー1,コレクションギャラリー2,コレクションギャラリー3
観覧料 一般400円(320円)、高校・大学生 220円(180円) 、小・中学生〔県外〕100円(80円)

※( )は20名以上の団体料金  ※県内小・中学生、未就学児は無料
※70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方、および介助者の方1名は無料(身分証の提示が必要です)
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日、8/10(火)、9/21(火)
※ただし、8/9(月)、9/20(月)は開館
主催 沖縄県立博物館・美術館

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