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これから開催する展覧会

博物館 企画展

新収蔵品展 令和7年度 収蔵資料 ー37日間の邂逅(かいこう)

2026年05月12日(火) ~ 2026年06月21日(日)

新収蔵品展 令和7年度 収蔵資料 ー37日間の邂逅(かいこう)

今年も、新しい資料が仲間入りしました

歴史・生物・美術工芸など、さまざまな分野から集まった50点以上を公開します。思いが詰まった寄贈の品々や、新たな購入資料等との邂逅(思いがけない出会い)が待っています。
まだ誰も知らない一点に、会いに来ませんか。
あなたのお気に入りをぜひ見つけてください。

 

みどころ一挙紹介!

【地学】

■今帰仁アンモナイト化石等

沖縄県内では、沖縄島の本部半島と辺戸岬からのみ中生代三畳紀のアンモナイトが見つかります。

【生物】

■ヒレジャコ貝殻標本

1971年に渡嘉敷島で獲れた個体で、殻長は本種としては最大級の42㎝あります。産地と採集時期が明確で、当時の沖縄の海の豊かさを示す貴重な自然史標本です。

【美術工芸】

■朱漆山水桜閣堆錦重箱

3代目の官選知事である丸岡莞爾(まるおかかんじ)のご子孫からご寄贈いただいた琉球漆器の重箱です。丸岡が在沖時に入手したものと思われます。

【歴史】

■表彰状等(米軍基地勤務関連)

米軍基地で勤務していた宮城松次郎氏が勤務状況に応じて授与された表彰状等の一群です。その他の研修終了証等や復帰前後の証明書・記録類、勤務時の写真を含めて、1950~1970年代半ば頃における沖縄の軍雇用員の勤務状況等や軍雇用員を取り巻いた沖縄の社会状況を示す資料群です。

【民俗】

■紺地絣木綿琉装着物

表地・裏地・衿部分が全て異なる絣柄(かすりがら)の別布で作られている木綿の着物です。こうした別布で作られている着物は、製作者が複数の絣柄を織る高い能力があったことを示す「自慢着」としての側面があります。

チラシのダウンロードはこちらから

展覧会情報

会期 2026年05月12日(火) ~ 2026年06月21日(日)
場所 特別展示室1,企画展示室
観覧料 |一般|800円(650円)
|大学・高校生|500円(400円)
|中学・小学生|無料
|未就学児|無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※障がい者手帳か療育手帳をお持ちの方と介助者の方1名は半額。
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日 ※6月23日(月)は開館します
主催 沖縄県立博物館・美術館
後援 FMレキオ
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