あなたの作品をギャラリーで展示してみませんか?
沖縄県立博物館・美術館の県民ギャラリーは県民のみなさんの作品発表の場として作られた展示室です。
絵画、写真、彫刻、書道、手芸など個展やグループ展にもオススメです。
おきみゅー県民ギャラリーの借用方法については「施設貸出」のページをご覧ください。

国際電子ビジネス専門学校ITエンジニア科グラフィック・デザインコース2年による作品展示会です。 「私の好きなもの」をテーマに、学生それぞれの表現方法で作品制作に臨みました。

うるま市にある社会福祉法人大樹会が運営する「atelierくわの実」自由で何にもとらわれない彼らの2025年に制作された作品を中心とする成果展です。

美術の専門教育を受けていない名もなき作家たちが、独自の視点と表現方法で生み出す作品。 その一つひとつは、私たちが抱いてきた「美術」の既成概念を鮮やかに突き崩し、思いもよらぬ驚きと感動をもたらします。 この衝撃を、私たちは「素朴の大砲」と呼び、2001年の第1回展より展覧会名としてきました。 飾らない素朴さの中に潜む力強さ、そして人の心を撃ち抜く創造のエネルギー――。 「素朴の大砲」展は、 25年にわたり続けてきたアートキャンプの活動を 象徴する存在です。 今年度は、その25年という節目にあわせ、沖縄県立博物館・美術館で同時期に開催される企画展「つくる冒険」と連携します。 「つくる冒険」では、日本の アール・ブリュットを代表する45名の作家が紹介され、その中に沖縄から上里浩也、狩俣明宏、喜舎場盛也の3名が選出されています。 本展では、彼ら3名を含む、 沖縄県内で創作を続ける19名の作家を紹介します。 どうぞ会場で、まだ出会っていない表現に触れ、心を撃ち抜く「素朴の大砲」の一発を体験してください。

1982年初登場から現在も世界に多くのファンを持つ模型(プラモデル)のジャンルの一つ「マシーネンクリーガー(旧称SF3D)」。 本展はその沖縄のファンが制作した作品のグループ展示会です。 開催は今年で14年目を迎え、今回で14回目となります。昨年も子連れのお父さんや毎年楽しみにしている女性、 熱心な学生さんなど多くの方にご来場いただきました。 InstagramなどのSNSでは掲載すると世界中から「いいね」がつくほど、国境を越えて愛されている模型です。 小さな模型ですが作品とそれを創った人達にふれ合うことで、子供達に「創ることの楽しさ」を伝えられればと願い開催しております。 【入場無料 写真撮影OK】ぜひお気軽にお立ち寄りください。

身近な植物を押し花にし、ガラス額に密封して絵画風に仕上げた「押し花絵額」と「グラスアート」「タイルクラフト」「シルエットアート」の作品を多数展示します。