1. 新収蔵品展―令和元年度収蔵資料―

過去の展覧会

この展覧会は終了しました

博物館 企画展

新収蔵品展―令和元年度収蔵資料―

2020年05月19日(火) ~ 2020年06月21日(日)

新収蔵品展―令和元年度収蔵資料―
「新収蔵品展」は、前年度に寄贈・収集・購入・移管・修理された資料を一堂に集め、広く一般に公開することを目的として開催します。今後の展示や研究活動で活躍する多岐にわたる分野の資料は見応え十分です。一斉公開するこの機会をぜひお見逃しなく。

・見どころポイント①
【超貴重!アマミトゲネズミを展示!!】
生物部門では、国指定天然記念物の「アマミトゲネズミ」の剥製・骨格の標本を展示しています。
アマミトゲネズミは奄美大島にしか生息していない固有種です。

種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)で捕獲が禁止されているため、
標本はめったに手に入りません。今回、環境省から研究・教育普及の目的で特別に譲り受けました。

また、こちらのはく製と骨格標本ですが2個体ではなく1個体から作られています。
1個体からはく製と骨格標本の両方を製作することを両取りといい、非常に高い技術を求められます。
ねずみのような小さな動物だと、難易度はさらに高まります。

くりっとした瞳がかわいらしく、ひげや爪の細部にいたるまで詳細を観察できる標本をぜひご覧ください!



  

新収蔵品 博物館企画展 歴史 考古

展覧会情報

会期 2020年05月19日(火) ~ 2020年06月21日(日)
場所 特別展示室1,企画展示室
観覧料 一般500円(400円)、高大生300円(240円)、中学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金
※障がい者手帳か療育手帳をお持ちの方と介助者の方1名様は無料
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日
主催 沖縄県立博物館・美術館

主な作品

磨製石斧

磨製石斧

北大東島産石灰岩

北大東島産石灰岩

アマミトゲネズミ(本剥製・交連骨格)

アマミトゲネズミ(本剥製・交連骨格)

1988年ソウルオリンピック選手用ブレザー(赤)

1988年ソウルオリンピック選手用ブレザー(赤)

西表島産珪化木

西表島産珪化木

与論グスクジオラマ模型

与論グスクジオラマ模型

展覧会の一覧に戻る

シェアしてみゅー

TOP