1. 名画を読み解く-珠玉の東京富士美術館コレクション展-

これから開催する展覧会

指定管理者 企画展

名画を読み解く-珠玉の東京富士美術館コレクション展-

2020年12月15日(火) ~ 2021年01月31日(日)

西洋絵画400年の世界へ


 東京富士美術館の西洋美術コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の現代絵画まで、400年の西洋絵画史をほぼ一望できる極めて充実したコレクションとして、日本はもとより海外にも知られています。
 本展覧会はそのなかから厳選した珠玉の82点により、西洋絵画400年の流れを西洋美術入門的な視点から楽しみます。
 第1部ではジャンル(歴史画、肖像画、風俗画、風景画、静物画)に分けて展示し、歴史画を頂点とする西洋絵画のジャンルが担っていた役割や目的、そして絵画の主題から作品を読み解きます。第2部では社会の変革を背景に、多様化する近代の絵画の様相を紹介します。描かれるテーマの変化がジャンルの序列の解消を促し、色や形など造形の改革が画家たちの新しい関心となったことを見ていきます。

 世界の美術ファンを魅了するモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、シャガールなど近代の人気作家をはじめ、それ以前のティントレット、フランス・ハルス、ヴァン・ダイク、ゴヤ、ターナーなど美術史を彩る巨匠たちの作品も沖縄で鑑賞できるまたとない機会です。
西洋絵画がもっとも輝いた400年。ぜひご来場いただき、その広大で奥深い世界をご堪能ください。


ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房
《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》1805年



クロード・モネ
《睡蓮》1908年



作品はいずれも東京富士美術館所蔵
©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom


■その他の作品はこちら
 ※広報用画像を希望の方はms-kinjo@okichura.jpへ連絡をお願い致します

展覧会情報

会期 2020年12月15日(火) ~ 2021年01月31日(日)
場所 企画ギャラリー1,企画ギャラリー2
休館日 毎週月曜日
主催 一般財団法人 沖縄美ら島財団
主催 沖縄テレビ放送㈱
企画協力 東京富士美術館
協賛 光村印刷
協力 ヤマトグローバルロジスティクスジャパン

主な作品

パオロ・ヴェロネーゼと工房《少年と騎士見習》1570年代 東京富士美術館蔵

パオロ・ヴェロネーゼと工房《少年と騎士見習》1570年代 東京富士美術館蔵

©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

アントニー・ヴァン・ダイク 《ベッドフォード伯爵夫人 アン・カーの肖像》1639年 東京富士美術館蔵

アントニー・ヴァン・ダイク 《ベッドフォード伯爵夫人 アン・カーの肖像》1639年 東京富士美術館蔵

©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ジャン=バティスト・モノワイエ 《花》17世紀 東京富士美術館蔵

ジャン=バティスト・モノワイエ 《花》17世紀 東京富士美術館蔵

©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

カナレット(ジョヴァンニ・アントニオ・カナル)《ヴェネツィア、サンマルコ広場》1732-33年頃 東京富士美術館蔵

カナレット(ジョヴァンニ・アントニオ・カナル)《ヴェネツィア、サンマルコ広場》1732-33年頃 東京富士美術館蔵

©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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