1. 琉球三線楽器保存・育成会創立30周年記念 沖縄が誇る 家宝の三線展

これから開催する展覧会

博物館 企画展

琉球三線楽器保存・育成会創立30周年記念 沖縄が誇る 家宝の三線展

2019年02月05日(火) ~ 2019年03月10日(日)

琉球三線楽器保存・育成会創立30周年記念 沖縄が誇る 家宝の三線展
「琉球三線楽器保存・育成会」(昭和61[1986]年発足)創立30周年を記念して、同会の主たる活動である三線鑑定会と文化財としての三線の普及啓発を図ってきた当館(前身の沖縄県立博物館)の足跡をたどります。
当館の支援により30年にわたり開催してきた三線鑑定会の中で見出され、ウチナーンチュが大切にしてきた「家宝三線」の紹介を中心に展覧会を開催します。

プロローグ:展覧会の概要
第 1 章 :三線とは? 
       三線の歴史や型等について説明

第 2 章 :琉球王国時代の三線文化
        県指定文化財の三線をはじめ、箏や工工四等を展示

第 3 章 :三線鑑定会の中から発見された家宝三線
        琉球三線楽器保存・育成会の30年のあゆみと家宝三線60挺の展示

第 4 章 :戦後復興から現代の三線まで
        戦後復興の中で製作された珍しい三線と現代職人達の三線を展示

エピローグ:三線が奏でるウチナーンチュの心
        三線演奏の映像上映と未来へつながる三線文化の取り組み等の紹介

■三線ゆんたく会
内   容:三線についていろいろな質問にお答えします。
      ※ただし、修理や調整はいたしません
日   時:2月10日(日)、2月17日(日)、2月24日(日) 各日ともに14:00~16:00
場   所:3F ホワイエ(展示会場前)

相談員:琉球三線楽器保存・育成会員等

展覧会情報

会期 2019年02月05日(火) ~ 2019年03月10日(日)
場所 特別展示室1,企画展示室
観覧料 一般700円(560円)高大生400円(320円)小中学生200円(160円)
※( )は前売および20名以上の団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方、および介助者の方1名は無料

プレイガイド:ミュージアムショップゆいむい、コープあぷれ、ローソンチケット(Lコード:83822)
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日、2月12日(火)、2月25日(月)~27日(水)※ただし、2月11日(月・祝)、3月4日(月)は開館
主催 沖縄県立博物館・美術館
共催 沖縄県三線製作事業協同組合
後援 沖縄県教育委員会、(一社)伝統組踊保存会、琉球舞踊保存会、沖縄伝統音楽野村流保存会、 沖縄伝統音楽安冨祖流保存会、沖縄伝統音楽湛水流保存会協議会、沖縄伝統音楽箏曲保存会、 八重山伝統舞踊保存会、八重山古典民謡保持者協会、琉球歌劇保存会、沖縄タイムス社、 琉球新報社、NHK沖縄放送局、沖縄テレビ放送(株)、琉球朝日放送(株)、琉球放送(株)、 (株)ラジオ沖縄、FM琉球(株)、(株)エフエム沖縄、(株)エフエム那覇、 沖縄ケーブルネットワーク(株)
特別協賛 (公財)おきぎんふるさと振興基金
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