1. 博物館常設展「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」

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博物館 常設展

博物館常設展「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」

博物館常設展「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」

沖縄のギモンがココでわかる!

『海と島に生きる』をテーマに沖縄特有の自然、気候・風土、この島で育まれた歴史・文化をご紹介します。
展示室内は、沖縄のことが通史でわかる総合展示と5つの部門展示(自然史・考古・美術工芸・歴史・民俗)で構成され、各テーマに特化した貴重な資料や模型、映像を通して沖縄の今昔を体験できます。

ー自然史ー

“生物が語る沖縄2億年”をテーマに琉球列島の成り立ちや、独自の進化を遂げた生き物の世界をジオラマや標本で紹介します。

  • ヤンバルの森のジオラマ。本物の植物を使っています。

ー万国津梁の鐘ー

かつて首里城正殿にかけられていた本物の釣り鐘。海洋国家として栄えた琉球王国の栄華を示した銘文が刻まれています。

  • 旧首里城正殿鐘。本物を展示しています!鐘の音も聴けますよ♪(30分に1回)

ー琉球王国ー

1429年から1879年までの約450年間、琉球諸島を中心に築かれた琉球王国。中国、日本、東南アジアをつなぐ中継貿易を行い、貿易国家として繁栄した王国時代の歴史を紹介します。

  • 進行船の模型です。よくよく観察してみると縁起物がたくさん!

ー戦後の沖縄ー

太平洋戦争の沖縄戦によって大きな戦禍を被り、27年間のアメリカ統治時代を経て日本へ返還された沖縄。激動の時代から今日までの沖縄の歴史を紹介します。

  • 戦後の沖縄の品々。カンカラ三線など、当時の人びとの逞しさがうかがえます。

ー暮らしー

民俗部門展示「沖縄の伝統とくらし」では沖縄の島々に伝わる生活文化について紹介。村落の成り立ちや信仰と祭り、衣食住など「観る」「聴く」「調べる」をテーマに展示しています。

  • 五穀豊穣の神様ミルク神をはじめ、サバニ(船)や沖縄の生活に関わる展示がいっぱいです!

博物館常設展 国指定重要文化財 琉球王国 沖縄の今昔 万国津梁の鐘

展覧会情報

場所 常設展示室
観覧料 一般530円(420円)、高校大学生 270円(220円)、小中学生150円(120円)、県内小中学生無料
※( )は20名以上の団体料金
※未就学児無料
※70歳以上の方は無料(身分証の提示が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方、および介助者の方1名は無料
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日
主催 沖縄県立博物館・美術館
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