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仲村颯悟・山田優樹
作品上映 × トークセッション
2000年代当時、限られた予算と環境でスタートしたRBC『オキナワノコワイハナシ』は、若手映像作家たちのプラットフォームとなり、その後の『琉神マブヤー』によるローカルコンテンツの爆発へと繋がりました。それは単なるご当地ブームにとどまらず、「県内で数千万円規模の映画制作を動かす制作基盤」と「全国と結ぶ人脈」を沖縄にもたらした重要な転換点でした。その世代の影響を大きく受けた仲村颯悟と、当時のローカルドラマを牽引してきたプロデューサーの山田優樹が、「あの時代に何を手に入れ、これからどんな企みで世界を狙うのか」を議論し、次世代における地域発の映像コンテンツの行方を考えます。
トークセッションでは登壇者へ直接質問が行える質疑応答もございます。映像表現、映画作りに興味がある方はぜひご参加ください。
仲村颯悟作品『てぃーち』(21分)、『付着霊』(15分)
※当日のタイムテーブルは調整中

1996年、沖縄市出身。2009年に沖縄フィルムオフィスの支援で、監督・脚本を務めた『やぎの散歩』を発表。2010年に長編化した『やぎの冒険』で、日本最年少の映画監督として13歳で商用映画デビュー。大学在学中には『人魚に会える日。』を全編自主制作で全国公開。その後、NHKにて報道やドキュメンタリー番組のディレクターを手掛けたのち独立。沖縄を拠点にミュージックビデオなどの演出を手掛けている。

1966年生まれ。沖縄市出身の脚本家・プロデューサー。RBC『琉神マブヤー』をはじめ、『ハルサーエイカー』や『闘牛戦士ワイドー』など沖縄発の特撮ドラマの企画・脚本を多数手がける。また、RBC『オキナワノコワイハナシ』やQAB『パラレルゲイト ~琉球異世界譚~』のプロデュースなど、沖縄の文化や風土を活かした独自コンテンツを生み出し続けている。
【Part4】「映画を沖縄の産業にするためには」
11/15(日)14:00~17:30
ゲスト:平 一紘 氏(映画監督)、平安座朝弥 氏(起業家)
※詳細は近日公開
| 開催日 | 2026年11月08日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~17:30 ※開場13:30~ |
| 場所 | 講堂 |
| 開館時間 | 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 定員 | 200名(当日先着) |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |