イベント
「おきみゅーシネマラボ」では、沖縄映画の現在形を探るべく、第一線で映像をつくり続ける若手作家3人をお招きして、それぞれの短編作品の上映と、作品についてのお話を伺います。
沖縄から発信される映画は、系統立てて語られる機会も少なく、語られても過去の名作の評価が中心でした。
3人の若手監督はそれぞれ異なるアプローチに耳を傾けながら、現在、そしてこれからの沖縄映画を探索します。また、本企画は連続して3人の若手監督がそれぞれのテーマを掲げて順次ホストを務める回も予定しています。


| ゲスト | 平 一紘 氏 東盛あいか 氏 仲村颯悟 氏 |
|---|---|
| 司 会 | 真喜屋 力 氏(沖縄アーカイブ研究所) 亀海史明(当館学芸員) |
| 時 間 | 13:30 開場 14:00 3作品上映 ①平 一紘監督作品『100年経ったら、またここで』(25分) ②東盛あいか監督作品『我謝家に嫁いだ女たち』(18分) ③仲村颯悟監督作品『誰かが夜と決めたのさ』(22分) 15:05 休憩 15:30 トークセッション 17:30 終了 |
| 場 所 | 3階講堂(200席) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 当日先着200人 |
東盛あいか
1997年生まれ。与那国島出身。京都造形芸術大学映画学科俳優コース卒業。Cinema at Sea沖縄環太平洋国際映画祭理事。
監督&出演映画『ばちらぬん』が、ぴあフィルムフェスティバル2021にてグランプリを受賞。主演映画『馬橇の花嫁』国内外の映画祭にて数多くノミネート。現在、沖縄本島を拠点に国内外で俳優・監督として活動中。
| ゲスト | 東盛あいか 氏、他 |
|---|---|
| 司 会 | 真喜屋 力 氏(沖縄アーカイブ研究所) 亀海史明(当館学芸員) |
| 時 間 | 14:00~17:30(予定) |
| 場 所 | 3階講堂(200席) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 当日先着200人 |

仲村颯悟
1996年、沖縄市生まれ。
日本最年少の映画監督として13歳で『やぎの冒険』にて商用映画デビュー。大学在学中には『人魚に会える日。』を全編自主制作で全国公開。その後、NHKにて報道やドキュメンタリー番組のディレクターを手掛けたのち独立。沖縄を拠点にミュージックビデオなどの演出を手掛けている。
| ゲスト | 仲村颯悟 氏、他 |
|---|---|
| 司 会 | 真喜屋 力 氏(沖縄アーカイブ研究所) 亀海史明(当館学芸員) |
| 時 間 | 14:00~17:30(予定) |
| 場 所 | 3階講堂(200席) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 当日先着200人 |

平 一紘
1989年生まれ。沖縄県出身。百貨店勤務を経て独立。
ドラマ『パナウル王国物語』で日本民間放送連盟賞優秀賞、映画『ミラクルシティコザ』で未完成映画予告編大賞を受賞。堤幸彦監督との共同監督作などを経て、最新作『木の上の軍隊』では第17回TAMA映画賞の最優秀新進監督賞を受賞した。
| ゲスト | 平 一紘 氏、他 |
|---|---|
| 司 会 | 真喜屋 力 氏(沖縄アーカイブ研究所) 亀海史明(当館学芸員) |
| 時 間 | 14:00~17:30(予定) |
| 場 所 | 3階講堂(200席) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 当日先着200人 |
| 開催日 | 2026年09月20日(日) 、2026年10月25日(日) 、2026年11月08日(日) 、2026年11月15日(日) |
|---|---|
| 場所 | 講堂 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |