イベント
19世紀半ば、薩摩藩は沖縄島北部の運天港を通して、フランスと貿易を行おうと構想していました。本講座では、博物館企画展で展示中の運天を描いた絵図を手がかりに、琉球・薩摩・フランスをめぐる外交の動向を踏まえながら、その構想の背景について紹介します。
【キーワード】
#時を超えて過去から未来へ-東京大学史料編纂所と、琉球の記録・絵図展
#運天港 #貿易構想 #出島 #島津家本
大城直也(歴史担当学芸員)
2026年9月12日(土) 14:00~16:00(開場13:30~)
3階 講堂
中学生以上
200席(当日先着)
・席数に限りがあり、ご入場いただけない場合がございます。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 | 2026年09月12日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~16:00(開場13:30~) |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200席 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 |
| 申し込みについて |
申し込み不要
当日先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |