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博物館文化講座『百浦添御普請日記』(1842年~1846年)を読み直す

博物館文化講座『百浦添御普請日記』(1842年~1846年)を読み直す

 『百浦添御普請日記』(1842年~1846年)を読み直す

 首里城は、17世紀以降、琉球国が消滅する1879年までに6回の再建・修築工事が行われました。1671年と1712年の再建は火災によるもので、1729年、1768年、1811年、1846年のものは正殿の老朽化に伴う建て直し(重修)でした。
 本講演では、最後の修築(1846年)に関する史料『百浦添御普請日記』を元に、工事の経緯、関連する儀式・儀礼、落成式での大宴会、工事功労者の褒賞、与那原村の貯木場をめぐる問題などを紹介します。

チラシはこちら

講師

豊見山 和行  氏(琉球大学 名誉教授)

日程

2026年8月15日(土)14:00~16:00 (開場13:30)

場所

講堂(200席)

注意事項

・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。

 

開催情報

開催日 2026年08月15日(土)
開催時間 14:00~16:00(開場13:30)
場所 講堂
定員 200席
対象 中学生/高校生/大学・専門学生/一般
※席数に限りがあり、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
申し込みについて 申し込み不要
参加費 無料
主催 沖縄県立博物館・美術館

このページについてのお問い合わせ

沖縄県立博物館・美術館 TEL:098-941-8200

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