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首里城は、17世紀以降、琉球国が消滅する1879年までに6回の再建・修築工事が行われました。1671年と1712年の再建は火災によるもので、1729年、1768年、1811年、1846年のものは正殿の老朽化に伴う建て直し(重修)でした。
本講演では、最後の修築(1846年)に関する史料『百浦添御普請日記』を元に、工事の経緯、関連する儀式・儀礼、落成式での大宴会、工事功労者の褒賞、与那原村の貯木場をめぐる問題などを紹介します。
豊見山 和行 氏(琉球大学 名誉教授)
2026年8月15日(土)14:00~16:00 (開場13:30)
講堂(200席)
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 | 2026年08月15日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~16:00(開場13:30) |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200席 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 ※席数に限りがあり、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |