イベント
人類の歴史の中で、組織的な戦闘(戦争)は農耕社会から始まったと考えられています。では狩猟採集社会、特に日本列島の狩猟採集社会であった縄文時代には戦いはあったのでしょうか?
遺跡から発掘される人骨には、道具によって傷付けられた痕跡が残っていることがあり、過去の戦闘行為を探る手掛かりとなります。この講座では人骨の傷痕を読み解くことで、縄文時代の戦いについて考えます。
平野力也(人類担当学芸員)
2026年8月8日(土) 14:00~16:00(開場13:30~)
3階 講堂
中学生以上
200席(当日先着)
・席数に限りがあり、ご入場いただけない場合がございます。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 | 2026年08月08日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~16:00(開場13:30~) |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200席 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 |
| 申し込みについて |
申し込み不要
当日先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |