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イベント

琉球王国文化遺産集積・再興事業 令和7年度事業報告会

琉球王国文化遺産集積・再興事業は、近代化や戦争などで失われた琉球王国時代の美術工芸品の手わざ(工芸技術)を、最新の研究成果に基づいて復元するものです。

第Ⅰ期(平成27年度~令和3年度)を踏まえて、令和4年度から新たに第Ⅱ期事業が始まり、8分野(絵画・木彫・石彫・漆芸・陶芸・染織・金工・楽器)の復元を進めています。

この度、令和7年度に実施した復元に係る調査研究及び試作等の内、絵画分野で得られた成果を報告いたします。

■日時

3/15(日) 14:00~17:00 ※開場13:30

■場所

3F講堂

■定員

200名 ※当日先着順

■報告内容

テーマ:鎌倉芳太郎が撮影した絵画資料2件の復元模写に向けた調査報告

 (1)事業概要の報告

伊禮拓郎(事業統括・沖縄県立博物館・美術館主任)

 (2)絵画分野の概要と殷元良作「粟鶉図」の復元について

報告①:湊信幸(監修委員・東京国立博物館名誉館員)
報告②:喜屋武千恵・仁添まりな(製作者・沖縄県立芸術大学非常勤講師)

 (3)向元瑚作「桐牡丹鳳凰図」の復元について

報告③:荒井経(監修委員・東京藝術大学大学院教授)
報告④:山口美波・須澤芽生(製作者・東京藝術大学大学院)

 (4)参考事例の科学分析結果について

報告⑤:早川泰弘(監修委員・東京文化財研究所特別研究員)

開催情報

開催日 2026年03月15日(日)
開催時間 14:00~17:00 ※開場13:30
場所 講堂
定員 200名 ※当日先着順
対象 中学生/高校生/大学・専門学生/一般
申し込みについて 申し込み不要
参加費 無料
主催 沖縄県立博物館・美術館
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