イベント
『沖縄県史 ビジュアル版14 沖縄戦』(2025年6月刊行)の普及と活用をふまえ、沖縄戦研究・平和教育の最前線で活躍する方々のトークセッション、中学生による平和劇を通して、沖縄戦継承の「今」と、未来への展望について考えるシンポジウムを開催いたします。
『沖縄県史 ビジュアル版14 沖縄戦』について(沖縄県ホームページ)
『沖縄県史 ビジュアル版14 沖縄戦』刊行の意義
林博史(関東学院大学名誉教授、本書監修・編集協力者)
(1)連携と協働で深まる平和学習 ―ビジュアル版活用のヒントに―
山城 彰子(琉球大学国際地域創造学部講師)
(2)恩納村史戦争編の活用と平和学習
瀬戸 隆博(恩納村史編さん係)
(3)平和学習の実践例 平和劇「HIMEYURI 伊原第3外科壕の奇蹟」
又吉 弦貴(那覇市立安岡中学校教諭)
演劇:那覇市立安岡中学校演劇団
コーディネーター:宮城 晴美(沖縄女性史家・新沖縄県史編集委員会 会長)
パネリスト:林 博史、山城 彰子、瀬戸 隆博、又吉 弦貴
12/6(土) 13:30~16:30
3F講堂
200名
無料
| 開催日 | 2025年12月06日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:30~16:30 |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200名 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県教育委員会 |