1. 沖縄県立博物館・美術館 第7回アートコンクール

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沖縄県立博物館・美術館 第7回アートコンクール

沖縄県立博物館・美術館 第7回アートコンクール

第7回アートコンクール 結果発表 (10/17(火)更新)

たくさんのご応募ありがとうございました。
アートコンクール入賞者一覧.pdf

【総評】(応募数985点)

今年のテーマは「好き」。日常を楽しく描いた作品もあれば、好きな動物や好きな物、好きな趣味など、描いた作者の皆さんの「好き」という思いが画面から溢れてくるような多くの素敵な作品が届きました。
画材も様々で、鉛筆やペン、絵の具や色鉛筆、紙や毛糸を画面に貼り付けたコラージュで表現したり、デジタル画も多く見られ、それぞれの画材の特性を生かしながら画面いっぱいに「好き」が表現されていました。また、審査員の先生方が審査をしながら、思わず笑顔を浮かべている楽しそうな様子がとても印象的でした。今年は985点もの応募があり、毎年、回を重ねるごとに出品者の技術力の向上、作品の内容の深まりを感じます。2020年から続くコロナ禍で、「好き」なことをやったり、触れたりすることが制限されてしまう日々が続きました。今年度に入り、やっと、様々な制約から解放されつつあり、日常が少しずつ戻ってきたように感じます。「好き」というテーマと向き合った時、児童・生徒の皆さんが、好きなことで得る楽しさ、好きなことを好きと感じることのできる喜び、そして、その好きを作品として「表現」できる平和な日常に感謝することのできる「気づき」を得る機会となっていたら幸いです。
今年もコンクールが開催できたことは、応募して頂いた児童・生徒の皆さんはもちろんのこと、ご家族の皆様、学校の先生方、並びに各団体の関係者の皆様のお力添えのおかげだと、心より感謝申し上げます。当館は、児童・生徒の皆さんが自由に描き、表現し、発表できる機会を今後も継続し行っていきますので、ぜひ、来年も応募して頂きますよう宜しくお願い申し上げます。   
(美術館・教育普及担当:玉城早苗)

【小学校の部】(応募数288点)

今回のテーマは『好きな○○』ということで、自分自身が大好きな対象をA4サイズの画面にのびのびと描き「大好き」という思いが画面からあふれていました。テーマも多種多様で、水彩やパスなどを主に多様な描画材や技法を用いた作品の他、デザイン的な作品や画像コラージュなどもあり、子供の数だけ「好き」があるということを実感するとともに、子供たちの豊かな感性と躍動感のある表現力に驚かされました。これからも自由な表現を楽しんで下さい。
 うるま市立田場小学校 副校長 豊田 達雄

 【中学校の部】(応募数279点)

テーマ「好き」について、日常の一コマを切り取った作品や趣味の世界、挑戦したいことなど、作者の世界観が画面いっぱいに広がっており魅力ある作品となっていました。また、細部へのこだわりのみならず、絵の具や色鉛筆、デジタル表現等、画材の持つ特性を理解しながら効果的に画面に表すことで作品の完成度も高まっていました。これからも「好きこそ物の上手なれ」で表現に挑戦してほしいです。
宜野湾市立真志喜中学校 教諭 上原 秀樹   )

【高校の部(応募数284点)

高校生ならではの「好き」が画面から溢れ、描くことへの情熱が伝わる見ごたえのある作品が揃い、丁寧に細部までこだわった技術の高さにも驚きました。絵の中のストーリーに、見る人を引き込む独自の画面構成、様々な視点、多様な表現方法で作者の世界観が見事に表現されていました。デジタル画の力作も見られ、表現方法の幅広い可能性を感じました。これからも創作を楽しみ、自分らしさを追求した新たな作品に挑戦してください。
沖縄県立浦添工業高等学校 教諭 前原 有希子  

【特別支援の部】(応募数134点)

今回のテーマは「好き」みなさんが大好きなものをイメージしながら、楽しく制作している姿が思い浮かびました。好きなこと、人、生き物、乗り物などそれぞれが心の中で大切にしている「好き」をのびのびと表現していました。様々な画材を組み合わせて描いたり、貼ったり、にじませたりと技法の工夫も見られました。これからも「好き」という想いを大切にしながら、その想いを「表現」することを楽しんで欲しいと思います。
沖縄県立那覇みらい支援学校 教諭 中曽根 祐子

審査員

豊田 達雄(うるま市立田場小学校 副校長) 
上原 秀樹(宜野湾市立真志喜中学校 教諭) 
前原 有希子(沖縄県立浦添工業高等学校 教諭)
中曽根 祐子(沖縄県立那覇みらい支援学校 教諭)  

表彰式

令和4年11月3日(金)14:00~15:00(13:30受付)
※入賞者(最優秀賞/優秀賞/優良賞)の皆さんには、事前に学校を通じて表彰式の詳細をご連絡いたします。
※佳作/入選の皆さんの賞状は、作品返却時に作品と一緒に郵送いたします。

作品展

会期:令和5年10月24日(火)~11月12日(日)
時間:9:00~18:00(金・土は20:00まで)    
最優秀賞/優秀賞/優良賞/佳作/入選の皆さんの作品を展示します。                      
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今年もアートコンクールの季節がやって来ました!!(8月更新)

おきみゅーでは、今年7回目となるアートコンクールを開催します。皆さんの力作をお待ちしています!!

今回のテーマは「好き」

今回のテーマは『好き』あなたの『好きな〇〇』をおしえてください!!好きな映画、好きな動物、好きな人、好きな場所、好きな時間…みなさん一人ひとりに、いろんな好きがあると思います。何でそれが好きなんだろう?去年の好きと今年の好きは違ってる?みなさんの『好き』を自由に表現してください。

応募用紙・作画用紙
※応募用紙及び作画用紙はこちらからダウンロードできますが、A4であれば画用紙など、好きな紙に描いても構いません。その場合は、必要事項を記入した応募用紙を必ず作品の裏に貼り付けてください。作画用紙をダウンロードした場合も同様です。

応募期間

9月1日 (金)~9月29日(金)

応募作品

①イラスト・絵画・コラージュ・切り絵・版画・CGなど未発表のオリジナル平面作品。
②画材は自由。絵具・墨・鉛筆・クレヨン、色鉛筆など。
③応募用紙に必ず必要事項を記入してください。
④個人制作で未発表の作品に限ります。(1人1点まで)

【注意事項】
①植物や果実を直接貼り付けるなど、カビ・虫が発生する可能性のある素材は不可。
②作品は必ず指定の大きさ(A4)に描いてください。(タテ・ヨコ、紙の種類自由)
③立体作品は不可。

応募資格

県内の小・中・高・特別支援及び、それに準ずる学校に在籍する児童・生徒。

応募受付・宛先・返却

○受付期間:令和5年9月1日(金)~9月29日(金)必着!
○応募方法:
【郵送】〒900-0006那覇市おもろまち3-1-1 
沖縄県立博物館・美術館内(一財)沖縄美ら島財団(担当:保久村)「アートコンクール」作品募集係  TEL 098-941-8200(代表) 
  ※学校単位での応募も可能です。ただし応募用紙は必ず1枚ずつ記入してください。
○作品返却:12月以降、順次返却します。
※表彰式に参加できなかった方の賞状、また団体賞、佳作、入選の方の賞状も同封します。

※個人情報保護法に基づき、募集用紙に関わる個人情報の取り扱いについては十分注意いたします。

選考および発表

○選考委員:沖縄県立博物館・美術館
○発  表:令和5年10月17日(火)以降、当館webサイト等で氏名を発表します。

○最優秀賞 5名 賞状+副賞

○優秀賞 10名 賞状+副賞

○優良賞 15名 賞状+副賞

○優秀団体賞 若干名 賞状

○佳作・入賞 若干名 賞状

開催情報

開催日

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2023年10月17日(火)2023年11月03日(金)
場所 エントランスホール
対象 小学生/中学生/高校生
申し込みについて 申し込み不要
参加費 無料
主催 沖縄県立博物館・美術館

このページについてのお問い合わせ

098-941-8200

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