1. 美術館展覧会図録

美術館展覧会図録

「涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造展」図録/沖縄展限定パンフレット

涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造展図録(発行:足利市立美術館、美術館連絡協議会)と、沖縄展に合わせて限定で発行された冊子(発行:沖縄県立博物館・美術館)。
冊子には、吉増剛造氏の新作と、足利市立美術館で開催された吉増氏と多摩美術大学芸術人類学研究所所長・教授の鶴岡真弓氏の対談「渦まく世界の彼方へ」も特別収録されている。

「涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造展」

美術館開館10周年記念展「邂逅の海」図録

美術館10周年記念として開催した企画展「邂逅の海―交差するリアリズム」の図録。図版として展示風景を掲載。展覧会に寄せたエッセイや、当美術館副館長歴任者による鼎談、10年間の展覧会の記録も収録。

「美術館開館10周年記念展「邂逅の海―交差するリアリズム」
 

美術館開館10周年記念展「彷徨の海ー旅する画家・南風原朝光と台湾、沖縄」図録

美術館10周年記念として開催した展覧会「彷徨の海ー旅する画家・南風原朝光と台湾、沖縄」に併せて発行された図録。沖縄初出品となった台湾の画家、陳澄波の作品を目玉に、沖縄出身の南風原朝光の作品を多数紹介。台展・府展に出品していたアーティストも紹介している。

美術館開館10周年記念展「彷徨の海 - 旅する画家・南風原朝光と台湾、沖縄」

沖縄の美術シリーズⅥ「山元恵一展 まなざしのシュルレアリスム」図録

沖縄の美術シリーズの第6弾として開催した、ニシムイ画家である山元恵一の個展。山元恵一夫人である文子氏のインタビューや、生前の作家を知る人物らからの証言も収録している。
 

「安次富長昭展-光・風・土への憧憬-」パンフレット

美術館コレクション展として開催した、「安次富長昭展」の開催を記念して発行したパンフレット。
 

「夢の美術館-めぐりあう名画たち-」図録

西日本地域の二大美術館である北九州市立美術館と福岡市美術館の休館に併せて実現した展覧会。両館の作品を九州などの6館で巡回した「夢の美術館展」図録(発行:TNCプロジェクト)。

「真喜志 勉 展 “アンビバレント”」パンフレット

美術館コレクション展として開催した、「真喜志 勉 展 “アンビバレント”」の開催を記念して発行したパンフレット。
 

「宮良瑛子展 ― いのち」パンフレット

美術館コレクション展として開催した、「宮良瑛子展―いのち」の開催を記念して発行したパンフレット。
 

「志村ふくみー母衣への回帰」図録

京都国立近代美術館、沖縄県立博物館・美術館、世田谷美術館において開催された「志村ふくみー母衣への回帰」展の出品作品を収録した展覧会目録(発行:京都国立近代美術館)。

「沖縄の美術シリーズⅤ 大嶺政寛展 情熱の赤瓦 沖縄の原風景を求めて」図録

沖縄の美術シリーズの第5弾として戦後の沖縄美術会において重要な役割を果たした画家、大嶺政寛の展覧会を開催。展示された作品は、国内外から集められた。図録には娘、ナオコ・ポンテロ氏の想い出のエッセイや、資料として新聞掲載記事等も収録している。
 

「石田尚志 渦まく光」図録

沖縄にゆかりのある石田尚志氏の個展。横浜美術館との巡回にて開催された「石田尚志 渦まく光」展の図録(発行:青幻舎)。

戦後70年特別企画展「ニシムイ―太陽のキャンバス」記録集

戦後70年特別企画として開催された「ニシムイ―太陽のキャンバス」展の記録集として、展示風景や関連イベントの報告を収録した。
 

「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」図録

森美術館、名古屋市美術館、沖縄県立博物館・美術館、高知県立美術館を巡回した、「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」図録(編者:森美術館、発行:平凡社)。
 

沖縄ルーツシリーズ2「色彩と風のシンフォニー/内間安瑆の世界展」図録

沖縄ルーツシリーズ2として開催した「色彩と風のシンフォニー/内間安瑆の世界展」図録。記録として展示風景も収録している。
 

「森山大道 終わらない旅 北/南」図録

「森山大道 終わらない旅 北/南」図録。テキスト集、図版(南)、(北)の3冊組で発行された。

沖縄の美術シリーズⅣ「安次嶺金正展-緑の抒情‐」図録

沖縄の美術シリーズ第4弾として開催された「安次嶺金正展―緑の抒情―」図録。図版のほか生前の安次嶺金正を知る方たちやご遺族の思い出エッセイなども収録している。
 

復帰40周年記念展 美術館企画
「アジアをつなぐ―境界を生きる女たち 1984-2012」図録

福岡アジア美術館、沖縄県立博物館・美術館、栃木県立美術館、三重県立美術館で共同開催された「アジアをつなぐ―境界を生きる女たち」展の図録。
 

「山田實展 人と時の往来」図録

「山田實展 人と時の往来」の図録。山田實氏によるエッセイも収録されている。
 

沖縄美術シリーズⅢ「沖縄近代彫刻の礎 玉那覇正吉ー彫刻と絵画の軌跡ー」図録

沖縄美術シリーズ 第3弾として開催した「沖縄近代彫刻の礎 玉那覇正吉-彫刻と絵画の軌跡-」の図録。図版のほか生前の安次嶺金正を知る方たちやご遺族の思い出エッセイなども収録している。
 

「東松照明写真展 太陽へのラブレター」図録

「東松照明写真展 太陽へのラブレター」の図録。東松氏が1969年に初めて沖縄を訪れてから展覧会当時にいたるまでの写真集となっている。
 

沖縄の美術シリーズⅡ「安谷屋正義展ーモダニズムのゆくえ」図録/別冊

沖縄の美術シリーズ 第2弾として開催した「安谷屋正義展-モダニズムのゆくえ」の図録。別冊には、エスキースの図版とエッセイが収録されている。
 

「母たちの神 比嘉康雄展」図録

「母たちの神 比嘉康雄展」の図録。「母たちの神」という162枚のシリーズは、生前比嘉が展覧会、写真集にするため自身で選んだものが収録された写真集となっている。
 

沖縄ルーツシリーズ1「タカエズトシコ展ー両親に捧ぐ」図録

沖縄ルーツシリーズ1として開催した「タカエズトシコ展 両親に捧ぐ」の図録。
 

沖縄の美術シリーズⅠ「名渡山愛順が愛した沖縄 名渡山愛順展」図録

沖縄の美術シリーズ 第1弾として開催した「名渡山愛順が愛した沖縄 名渡山愛順展」の図録
 

開館1周年記念展覧会「移動と表現 変容する身体・言語・文化」図録

当館開館1周年を記念して開催した「移動と表現 変容する身体・言語・文化」展の図録。

『美術家たちの「南洋群島」』図録

美術家たちの「南洋群島」展図録。町田市立国際版画美術館、高知県立美術館、沖縄県立博物館・美術館にて開催。
 

開館記念展「沖縄文化の軌跡1872-2007」図録

美術館の開館を記念して開催された「沖縄文化の軌跡1872-2007」展の図録。
 

「沖縄戦後美術の流れ-シリーズ2・固有性へのこだわり」

「沖縄戦後美術の流れ-シリーズ1・モダニズムの系譜」に連続する展覧会として開催された「沖縄戦後美術の流れ-シリーズ2・固有性へのこだわり」の図録。

「沖縄戦後美術の流れ-シリーズ1・モダニズムの系譜」

美術館開館へ向けて初めて、1995年に沖縄戦後美術の流れを「モダニズム」をキーワードにみる展覧会を行い、翌1996年には「固有性へのこだわり」をテーマに連続性を持たせた展覧会を行った。図録においても調査研究に基づいて設定されたテーマを展示出品作家の図版や評論家・学芸員による論文・エッセイを通して示している。

「帰米二世画家 小橋川秀男 永久少年の夢と生涯」図録

「帰米二世画家 小橋川秀男 永久少年の夢と生涯」の図録。作品図版をはじめ、その生涯から浮かび上がる時代や社会状況、帰米二世という複雑な立場等、画家の作品論だけには止まらない様々な視点からの論文が掲載されている。

「東松照明展 沖縄マンダラ」図録

2002年に日本を代表する写真家・東松照明の450点にも及ぶ作品寄贈を受けて、開催された展覧会、「東松照明展 沖縄マンダラ」図録。1960年代から撮り続けてきた沖縄各地の写真図版を中心に、東松がそれまで沖縄に関して書いた文章のほぼすべてを掲載し、県内外の写真家・評論家による論文・エッセイ等、東松が写真を通して見てきた沖縄がどのようなものであったのかを浮かび上がらせている。

影絵劇「ワヤン・ワークショップ」ドキュメント

2004年に豊見城市立伊良波中学校で、組踊「執心鐘入」を題材にインドネシアの影絵・ワヤンの技法で作り上げ、上演した「ワヤン・ワークショップ」の記録。生徒達の授業毎の日記、指導にあたった担当教師やアーティスト、関連する分野の講師の考えや感想、指導案等ワークショップの全貌を記し、美術館と学校との連携や様々な人々との関わり、美術館の役割等、ワークショップを通して見えてきたものも展開している。

「アンディラ・ワークショップ」ドキュメント

バスケット・アーティスト小川京子を講師に宮古島で行われた、アダンを使って作品づくりをするワークショップ。実際にアダンの葉や気根から繊維を取り出して編んでいく工程を紹介するだけでなく、ワークショップ参加者の作品と感想、講師や学芸員のエッセイ等、ワークショップの全体を伝える記録集。

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