1. ボランティア活動

ボランティア活動

博物館 ボランティア活動

平成19年度のボランティア活動は、常設展示や企画特別展示の案内ならびに教育普及の支援の活動を行っています。

活動の指針

  1. 生涯学習の視点からボランティア参加の条件づくり
  2. 活動者の自己啓発
  3. 展示解説の際の発問研究
  4. ボランティアの自治組織育成

ボランティア活動(1)

ボランティア活動の内容

  1. 「常設展示室」「企画・特別展示室」において、展示資料の案内、質問対応などを行います。
  2. 「ふれあい体験室」「実習室」を中心とした、体験学習サポートなどを行います。
     

ボランティア活動(2)

美術館 ボランティア活動

美術館の教育普及活動が、利用者の期待に応え、日常生活に連携するバランスのとれた活動となるようボランティアの参加をお願いしています。

『鑑賞活動の支援』、『実技体験の支援』、『発表活動の支援』を活動の柱とし、『バリアフリー対策』『ボランティアの育成』なども行っています。

1.鑑賞活動の支援

コレクションギャラリーや企画展示室において、展示作品解説を行ないます。

2.実技体験の支援

県民アトリエ・子どもアトリエにおいて、実技講座やワークショップでの活動の補助を行ないます。また、講師となるアーティストのアテンドなどを行ないます。

3.発表活動の支援

県民ギャラリーにおいて、展示作業の補助を行ないます。また、展示方法や展示効果等のアドバイスも行ないます。

4.バリアフリーを目指して

美術館利用者との意見交換を積極的に行い、手話解説やハンズ・オンの展示など、鑑賞におけるバリアフリーをはじめ、教育普及活動参加のバリアフリーを目指しています。

5.ボランティア育成支援

展示解説ボランティア育成講座など、ボランティアの育成のためのプログラムを支援してします。

ボランティア活動(1)

ボランティア活動(2)

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