
会期:11/3(火・祝)~12/13(日)
在りし日の琉球の姿を今に伝える貴重な資料のひとつに、屏風や絵図などがあります。
これらには、当時の風景や建造物、人びとの暮らし、港に集う船々の様子など、さまざまな情報が描き込まれており、歴史をひもとく重要な手がかりとなります。
本展では、県内外にある首里・那覇にゆかりのある屏風や絵図などの資料を一堂に会し、琉球王国の政治・文化の中心であった王都・首里と、外交を支えた玄関口・那覇港を中心に、あわせて那覇、薩摩間の航路についても紹介します。
琉球図(西尾氏岩瀬文庫蔵)