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博物館エントランス展示「鎌倉の狩俣-鎌倉芳太郎の宮古島狩俣調査100周年展」

2026年12月15日(火) ~ 2026年12月27日(日)

博物館エントランス展示「鎌倉の狩俣-鎌倉芳太郎の宮古島狩俣調査100周年展」
集落の開祖となる女神が住んだとされる「初メノ住所」平面図

集落の開祖となる女神が住んだとされる
「初メノ住所」写真

「首里城を救った男」として知られる鎌倉芳太郎(1898-1983)は、首里城の保存に尽力しただけでなく、琉球に多面的な関わり方をした人物です。集落研究もその一つで、1927年に宮古島の狩俣集落を訪れた鎌倉は、写真や調査ノートを残しています。そこには、近代期の琉球集落の様子や、聖域について知るための貴重な記録が残されています。
 本展では、これらの記録と最新の研究成果を紹介し、約100年前の集落の姿を振り返るとともに、その記録を未来へどう受け継いでいくかを考えます

■概要

会期:12/15(火)~12/27(日)
場所:エントランスホール ※入場無料
主催:沖縄県立博物館・美術館
企画:石井龍太 氏(武蔵大学人文学部 日本・東アジア文化学科 教授 )

■ギャラリートーク

解説:石井龍太 氏(武蔵大学 人文学部 日本・東アジア文化学科 教授)
日時:12/15(火)①13:00~ ②15:00~
   12/27(日)①10:00~ ②13:00~ ③15:00~
   ※各回40分程度を予定
場所:エントランスホール
定員:各回15名程度
受付:各回開始の30分前より、展示会場前にて受付開始 ※先着順
 

  • ティンドゥの発掘調査で得られた遺物

    展示予定の狩俣遺跡ティンドゥ出土遺物

  • 大和イビ

    大和イビ(南から撮影)

  • マイパナダ(南から撮影)

    マイパナダ(南から撮影)

※画像をクリックすると拡大表示されます

 

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展覧会情報

会期 2026年12月15日(火) ~ 2026年12月27日(日)
場所 エントランスホール
観覧料 無料
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) 
休館日 毎週月曜日
主催 沖縄県立博物館・美術館

このページについてのお問い合わせ

沖縄県立博物館・美術館 098-941-8200
石井龍太

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