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琉球における至聖廟(孔子廟)と釈奠(孔子祭)の歴史は17世紀に遡る。至聖廟とそれに附属する明倫堂(琉球最初の学校)は1944年の十・十空襲で灰燼に帰したが、久米村の末裔らが組織する久米崇聖会は、1975年1月に廟を再建し釈奠を挙行した。
実は、この至聖廟再建と釈奠復興には、台湾側からの強力な支援があった。そこにはどのような背景があったのか。台湾と沖縄をまたぐ調査をもとに、現代の至聖廟・釈奠にもみられるその影響を探る。
石垣 直(いしがき なおき)氏 沖縄国際大学総合文化学部 教授
2026年12月5日(土)14:00~16:00
講堂(200席)
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 | 2026年12月05日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~16:00(開場13:30) |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200席 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 ※席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |