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約450年間、東アジアに存在した琉球王国。その琉球王権の象徴が首里城でした。そして、琉球王国の歴史を考えるうえで欠かすことのできないのが、中国との深い関係です。
本講座では、琉中関係を支えた「航路図」と「外交文書」に注目します。琉球と中国を結んだ海の道、そして外交の中で作成された文書は、やがて日本にも伝わり、日本の儒者たちによって写されるなど、知識として広がっていきました。
最新の研究成果をもとに、首里城を中心とした琉球王権と中国との 関係、さらに琉中関係に関する情報が日本へ伝わり、受け継がれていった過程をたどりながら、琉球・中国・日本を結ぶ知の交流の諸相を紐解いていきます。
黒嶋 敏(くろしま さとる)東京大学史料編纂所 中世史料部門 教授
渡辺美季(わたなべ みき)東京大学大学院 総合文化研究科 准教授
2026年10月24日(土)14:00~16:00
講堂(200席)
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~16:00(開場13:30) |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200席 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 ※席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |