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『孔子及び四聖配像』―沖縄戦で失われたと信じられてきた名画が、2006年、戦禍を乗り越えて発見されました。本作は戦前、鎌倉芳太郎の調査により久米の孔子廟に所蔵されていたと考えられていました。しかし来歴の詳細な検討により、元来は首里の孔子廟に祀られた「聖影」であり、琉球の画家・ 毛長禧(佐渡山安健)による傑作であることが判明しました。
講座では、本作品の発見と、来歴解明のプロセスを紹介し、琉球絵画研究の世界へといざないます。
【キーワード】
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平川信幸(教育普及担当学芸員)
2026年11月14日(土) 14:00~16:00(開場13:30~)
3階 講堂
中学生以上
200席(当日先着)
・席数に限りがあり、ご入場いただけない場合がございます。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 | 2026年11月14日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~16:00(開場13:30~) |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200席 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 |
| 申し込みについて |
申し込み不要
当日先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |