
イベント
このイベントは終了しました
絵図に描かれた海の世界から、琉球と東アジアを結んだ交流の歴史を探る国際シンポジウムです。
チラシはこちらから
■プログラム
13:00~13:35 「琉球をめぐる海上の道と絵図」 黒嶋 敏(東京大学史料編纂所)
13:35~14:10 「近世長崎貿易における唐船の航路について」(仮) 劉 序楓(台湾・中央研究院)
---休憩---
14:20~14:55 「『海東諸国紀』附図のなかの境界表現」 高橋 公明(東洋文庫)
14:55~15:30 「貞享4年(1687)琉球勝連への異国船漂着」(仮) 松尾 晋一(長崎県立大学)
15:30~16:05 「地図からみた朝鮮王朝後期の琉球認識」(仮) 沈 玉慧(台湾・国立中興大学)
---休憩---
16:15~17:00 討論
主催:科学研究費補助金「大型絵図類のデータ構造化と関連史料の連携による南西諸島「海上の道」の復元的研究」(基盤研究(A)JSPS23H00012、研究代表者:黒嶋 敏)
共催:琉球沖縄歴史学会
劉序楓 氏(台湾・中央研究院)
沈玉慧 氏(台湾・中興大学)
高橋公明 氏(東洋文庫研究員)
松尾晋一 氏(長崎県立大学)
黒嶋敏 氏(東京大学史料編纂所)
2026年8月29日(土)13:00~17:00(12:30開場)
講堂(200席)
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 |
このイベントは終了しました 2026年08月29日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:00~17:00 |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200席 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 ※席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 、科学研究費補助金(JSPS23H00012) |