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琉球・沖縄で伝統的に行われてきた風葬は、一次葬→洗骨→二次葬という特徴的な葬送手順、そして岩陰墓や亀甲墓、破風墓など、ユニークな形状の墓と結びついた葬墓制でした。中でも近年では、木製家形墓の成立と展開に関する新たな知見が、琉球・沖縄各地で蓄積されており、風葬・厨子文化のルーツを考える上で重要な発見が相次いでいます。
そこで、本シンポジウムでは「琉球・沖縄古墓の源流を探る」と題し、15世紀以前の琉球・沖縄で登場した風葬墓の一形態である、木製家形墓にスポットライトをあてて、各地の事例について報告・検討するとともに、今後の琉球・沖縄の古墓研究についても展望します。ぜひご参加ください。
安和吉則 氏(浦添市教育委員会)
田里一寿 氏(宜野座村立 博物館 学芸員)
宮城弘樹 氏(沖縄国際大学教授)
2026年5月16日(土)14:00~17:00
講堂(200席)
・席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。
・会場内は、空調の影響で寒くなる場合があります。
| 開催日 | 2026年05月16日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:00~17:00(開場13:30) |
| 場所 | 講堂 |
| 定員 | 200名 |
| 対象 | 中学生/高校生/大学・専門学生/一般 ※席数に限りがありますので、ご入場いただけない場合があります。予めご了承ください。 |
| 申し込みについて | 申し込み不要 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |