1. 博物館常設展『美術工芸部門』の展示替えをしました

博物館常設展『美術工芸部門』の展示替えをしました

最終更新日:2017.12.27

平成29年度 第2期常設展示(美術工芸部門展示室)

テーマ 「春を愛でる」
会期 2017(平成29)年12月26日(火)~2018(平成30)年3月18日(日)
場所 博物館常設展示(美術工芸部門展示室)
内容 「春」とは冬から夏のあいだの季節のことです。
暦の上では立春から立夏の前日までの、昼が次第に長くなり、草木が芽吹く頃です。
旧暦の正月をふくむことから「始まり」「新年」「旅立」のイメージがあります。
琉球の人々が、待ち望む「春」を迎えて楽しんだ様子を美術工芸の作品から紹介します。

展示資料:  33件 33点

〔絵画〕 5件5点

1 花鳥図 孫億 1幅
2 不老長春 義村朝義 1幅
3 琉球風俗画帖 比嘉盛清(華山) 1幅
4 関帝王 比嘉盛清(華山) 1幅
5 八重山風俗図 作者不詳 1額

〔書跡〕 6件6点

1 鄭嘉訓書「福」 1幅
2 周煌の書「福」 1幅
3 武勇義の書「福」 1幅
4 宜湾朝保の書 和歌「梅告春近」 1幅
5 魏学賢の書「春日」 1幅
6 義村朝義の書 「寿」 1幅
7 鄭元偉書 扁額「徳高」
※沖縄県指定有形文化財
1面

〔漆器〕 5件5点

1 朱塗螺鈿緑石文庫 1点
2 黒塗花鳥漆絵提重 1点
3 黒漆松竹梅文螺鈿角盆 1点

〔染織〕 9件9点

1 木綿浅地波に桜千鳥模様衣装 1領
2 木綿緋色地菊花模様衣装 1領
3 木綿染分地鶴松梅菊模様子ども着 1領
4 紅型型紙 波に桜千鳥模様 1領
5 絹木綿浅地手縞子ども着 1領
6 絹阿まんだ地経緯絣袷衣装 1領
7 絹木綿紺地手縞袷衣装 1領
8 木綿茶地格子に絣袷衣装 1領
9 木綿紺地経緯絣袷衣装(裏浅地総絣) 1領

〔陶器〕 7件7点

1 色象嵌粟絵菊花皿
※沖縄県指定有形文化財
1点
2 黒釉嘉瓶(玉の字入り)  1点
3 竹梅文釘彫抱瓶 1点
4 紫泥枝梅文花生 1点
5 赤絵急須 1点
6 線彫花文蓋物(金城次郎) 1点
7 赤絵海老文急須セット(新垣勉) 1点

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