1. 儀間比呂志の世界

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美術館 コレクション展

儀間比呂志の世界

2018年07月13日(金) ~ 2019年01月06日(日)

儀間比呂志の世界
 儀間比呂志(ぎま ひろし1923-2017)は、沖縄の画家、版画家であり、絵本作家です。郷土を愛する情熱的なメッセージを込めた絵本は、沖縄の民衆に根ざした歴史を伝え、多くの子どもたちの心を虜にしました。人物描写を得意とする儀間作品の特徴は、南方系の女性を太く黒い線で描いた油絵や、沖縄の美しい風土、その美しさを奪った戦争などをテーマにした木版画で、1970年以降は版画に専念します。
 本展は、2017年に他界した儀間比呂志による油絵、木版画を中心とした追悼展です。


※当初の予定から、展覧会終了日が「2019年1月6日(日)」へと変更になりました。

【関連イベント】
1.ギャラリートーク「南洋から沖縄へ-儀間比呂志と丸木俊の交錯するまなざし」 8月4日(土) 
時 間:14:00-15:30(開場13:30)
会 場:美術館講座室、コレクションギャラリー1・2(当日先着50名)
講 師:岡村幸宣氏(原爆の図丸木美術館学芸員)
参加費:無料(ただし当日有効の観覧券が必要)

2.絵本読み聞かせ 8月18日(土)
時 間:14:00-15:30(ギャラリートークを含む)
会 場:美術館コレクションギャラリー2
読み手:平良京子氏(沖縄子どもの本研究会)
作 品:『ふなひき太良(たらあ)』儀間比呂志(文・画)
参加費:無料(ただし当日有効の観覧券が必要)

3.追悼シンポジウム 9月22日(土)
時 間:14:00-17:00(開場13:30)
会 場:講堂(当日先着200名)
登壇者:新川明氏(ジャーナリスト)、川満信一氏(詩人)、三木健氏(ジャーナリスト)、佐喜眞道夫氏(佐喜眞美術館館長)
進 行:豊見山愛(展覧会担当学芸員)
参加費:無料

4.美術講座「儀間比呂志、絵本の魅力」 12月8日(土)
時 間:14:00-15:30(開場13:30)
会 場:美術館講座室(当日先着50名)
講 師:齋木喜美子氏(関西学院大学教育学部教授)
参加費:無料

5.キュレータートーク 12月22日(土)
時 間:14:00-15:30(開場13:30)
会 場:美術館講座室・コレクションギャラリー1・2(当日先着50名)
講 師:豊見山愛(展覧会担当学芸員)
参加費:無料(ただし当日有効の観覧券が必要)



■儀間比呂志関連展覧会情報
●原爆の図丸木美術館●
「追悼・儀間比呂志 沖縄を描き続けた版画家」
会期: 7月14日(土)~9月9日(日)
電話0493-22-3266 (埼玉県東松山市下唐子1401)

●名護博物館ギャラリー●
「儀間比呂志のやんばる」
会期: 10月4日(木)~10月14日(日)(8日(月)休館日)
電話0980-53-1342(沖縄県名護市東江1-8-11)
主催:(仮)「儀間比呂志のやんばる」実行委員会



 

展覧会情報

会期 2018年07月13日(金) ~ 2019年01月06日(日)
場所 コレクションギャラリー1,コレクションギャラリー2
観覧料 一般310円(250円)、高校大学生 210円(170円)、小中学生100円(80円)、県内小中学生無料
※( )は20名以上の団体料金
※未就学児無料
※70歳以上の方は無料(身分証の提示が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方、および介助者の方1名は無料
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日、7/17、9/18、9/25、10/9、12/25、12/29~2019/1/3
※7/16、9/17、9/24、10/8、11/5、12/24は開館
主催 沖縄県立博物館・美術館

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