比川部落の移動(共通語)

概要

久部良におられた方々が久部良を離れて比川に来る途中の満田原(まんたばる)というところで生活するようになったけど、そこに止まらないで、さらに、この部落の前に上里というところに移り住んでいたみたいです。ところがそこの村では、生まれてくる子どもはきれいな子ども達ばっかりだったけど、命が短くて二十歳ぐらいで全部もう亡くなってしまうようになったから、これではいけないと最終的にまたこちらに移ったという話なんだよね。今でも当時使っていた井戸があるよ。国の文化指定になった。

再生時間:5:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O341985
CD番号 47O34C144
決定題名 比川部落の移動(共通語)
話者がつけた題名
話者名 竹西一雄
話者名かな たけにしかずお
生年月日 19261011
性別
出身地 不明
記録日 19961121
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町比川 T18 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久部良,比川,満田原,まんたばる,上里,井戸
梗概(こうがい) 久部良におられた方々が久部良を離れて比川に来る途中の満田原(まんたばる)というところで生活するようになったけど、そこに止まらないで、さらに、この部落の前に上里というところに移り住んでいたみたいです。ところがそこの村では、生まれてくる子どもはきれいな子ども達ばっかりだったけど、命が短くて二十歳ぐらいで全部もう亡くなってしまうようになったから、これではいけないと最終的にまたこちらに移ったという話なんだよね。今でも当時使っていた井戸があるよ。国の文化指定になった。
全体の記録時間数 5:13
物語の時間数 5:09
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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