
龍宮の乙姫様が病気で、この病気は猿の肝あげないといかんということだから、それ取りに来たら、その猿は、「それなら早く言えばいいのに、肝は家の木掛けておいて忘れてきた。」と言って騙して、「じゃ、取りに行こう。」って来たらやられたっていっていたよ。とにかく龍宮から来たというんだが、どんな魚が来たか分からんどけね。
| レコード番号 | 47O341969 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C143 |
| 決定題名 | 猿の生き肝(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島袋春充 |
| 話者名かな | しまぶくろはるみつ |
| 生年月日 | 19210519 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡与那国町島仲 |
| 記録日 | 19970911 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那国町久部良 T16 A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 龍宮,乙姫,病気,猿,肝 |
| 梗概(こうがい) | 龍宮の乙姫様が病気で、この病気は猿の肝あげないといかんということだから、それ取りに来たら、その猿は、「それなら早く言えばいいのに、肝は家の木掛けておいて忘れてきた。」と言って騙して、「じゃ、取りに行こう。」って来たらやられたっていっていたよ。とにかく龍宮から来たというんだが、どんな魚が来たか分からんどけね。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯(雑音あり) |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |