与那国の地名の由来(共通語)

概要

昔は一日四食だった。女の人が田圃に弁当を届けに行っていた。弁当を届けるためにはどこどこの畑に届けるようにという名前が必要だった。そのため与那国には地名が多いのではないか。地名の大まかなものは慶来慶田城の人がつけた。

再生時間:3:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O341958
CD番号 47O34C143
決定題名 与那国の地名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西銘行雄
話者名かな にしめゆきお
生年月日 19160623
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T15 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田圃,弁当,与那国,慶来慶田城
梗概(こうがい) 昔は一日四食だった。女の人が田圃に弁当を届けに行っていた。弁当を届けるためにはどこどこの畑に届けるようにという名前が必要だった。そのため与那国には地名が多いのではないか。地名の大まかなものは慶来慶田城の人がつけた。
全体の記録時間数 3:21
物語の時間数 3:21
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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