犬神由来(共通語)

概要

昔、小浜の男が釣りをしているときに与那国に流れ着いた。そこには女と犬が生活していた。女は「ここは危ないから出て行け」と言う。男は木の上に登り様子をうかがい、犬を殺す。その後、男は女と一緒になり子どもが七人できた。その頃、男は小浜が恋しくなり小浜に帰るが再び与那国へ戻る。その時、妻は二度と帰ってくるなと織っていた布を切る。それから小浜と与那国は仲良くできなくなった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O341934
CD番号 47O34C141
決定題名 犬神由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T14 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 小浜,男,与那国,女,犬,殺す,妻,布
梗概(こうがい) 昔、小浜の男が釣りをしているときに与那国に流れ着いた。そこには女と犬が生活していた。女は「ここは危ないから出て行け」と言う。男は木の上に登り様子をうかがい、犬を殺す。その後、男は女と一緒になり子どもが七人できた。その頃、男は小浜が恋しくなり小浜に帰るが再び与那国へ戻る。その時、妻は二度と帰ってくるなと織っていた布を切る。それから小浜と与那国は仲良くできなくなった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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