与那国の猫小(共通語)

概要

首里の王府の倉庫に鼠がはびこって大変だった。沖縄各地から鼠退治のために猫が集められた。すると与那国の大川(ウブカ)の猫が一番鼠をとるのがうまかった。大川には役職が与えられた。猫はそのまま置いてくれと言って帰ったのに、いつのまにか猫は船に乗っていて帰ってきた。儀間比呂志さんが「次郎の猫」という本を出しミュージカルとして上演されている。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341932
CD番号 47O34C141
決定題名 与那国の猫小(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T14 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,王府,倉庫,鼠,退治,猫,与那国,大川,ウブカ,役職
梗概(こうがい) 首里の王府の倉庫に鼠がはびこって大変だった。沖縄各地から鼠退治のために猫が集められた。すると与那国の大川(ウブカ)の猫が一番鼠をとるのがうまかった。大川には役職が与えられた。猫はそのまま置いてくれと言って帰ったのに、いつのまにか猫は船に乗っていて帰ってきた。儀間比呂志さんが「次郎の猫」という本を出しミュージカルとして上演されている。
全体の記録時間数 3:55
物語の時間数 3:50
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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