天から下りてきた家の図面(共通語)

概要

昔、家の模型が空中で一週間旋回していた。司達が集まって降りてきてくれと拝んでいると、大屋為良の家に落ちてきた。これが与那国の家の造りの始まり。模型はてぃだんどぐる(太陽所)のところに降りてきた。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O341883
CD番号 47O34C139
決定題名 天から下りてきた家の図面(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋春充
話者名かな しまぶくろはるみつ
生年月日 19210519
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町島仲
記録日 19970313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町久部良 T13 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家,模型,空中,旋回,司,大屋為良,与那国,てぃだんどぐる,太陽所
梗概(こうがい) 昔、家の模型が空中で一週間旋回していた。司達が集まって降りてきてくれと拝んでいると、大屋為良の家に落ちてきた。これが与那国の家の造りの始まり。模型はてぃだんどぐる(太陽所)のところに降りてきた。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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