産神問答(共通語)

概要

隣同士の家にそれぞれ男と女の子どもが生まれた。女の子の方には額にススで印がついていたのだが、男の子の方にはついていなかった。二人は結婚したが喧嘩別れしてしまい女がどうしようかと迷っていると「自分のやりたいようにやりなさい」という声が聞こえてきた。女は老人と住むようになり栄えた。ある日、前の夫が乞食のようになって現れて死んだ。女はかわいそうに思ってカマドの裏に埋めて神様として拝んだ。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O341865
CD番号 47O34C138
決定題名 産神問答(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T12 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 隣同士,子ども,女の子,額,スス,印,男の子,結婚,喧嘩別れ,声,老人,乞食,カマド,神様
梗概(こうがい) 隣同士の家にそれぞれ男と女の子どもが生まれた。女の子の方には額にススで印がついていたのだが、男の子の方にはついていなかった。二人は結婚したが喧嘩別れしてしまい女がどうしようかと迷っていると「自分のやりたいようにやりなさい」という声が聞こえてきた。女は老人と住むようになり栄えた。ある日、前の夫が乞食のようになって現れて死んだ。女はかわいそうに思ってカマドの裏に埋めて神様として拝んだ。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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