真玉橋の遺念火(共通語)

概要

真玉橋の方は女性だったのかな、恋人同士がいて結局女性は、男より下目に見られて二人は結婚できずに別れたから、男と女の鬼火が見えるようになって、明るい火の玉の遺念火が、真玉橋で会うようになったという話があったよ。私なんかは那覇の寄宿舎にいたとき、真玉橋が見えるから、私も真玉橋には二、三度は行ってますね。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O341863
CD番号 47O34C138
決定題名 真玉橋の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T12 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,恋人同士,鬼火,遺念火
梗概(こうがい) 真玉橋の方は女性だったのかな、恋人同士がいて結局女性は、男より下目に見られて二人は結婚できずに別れたから、男と女の鬼火が見えるようになって、明るい火の玉の遺念火が、真玉橋で会うようになったという話があったよ。私なんかは那覇の寄宿舎にいたとき、真玉橋が見えるから、私も真玉橋には二、三度は行ってますね。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:43
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP