与那国の男の西表通い(共通語)

概要

祖納の松原の祖先がこっちから夕方くり船で出発して、また西表の白浜、祖納部落っていうところで遊んでまた朝帰ってきたと言われてるさね。十山(とうやま)神社の西の方に小さい松原神社があるんですよ。あれは、松原の祖先が自分の航海安全のために作ったんじゃないかな。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O341834
CD番号 47O34C136
決定題名 与那国の男の西表通い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 請舛秀雄
話者名かな うけますひでお
生年月日 19210416
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T11 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祖納,松原の祖先,くり船,西表,白浜,十山神社,松原神社,航海安全
梗概(こうがい) 祖納の松原の祖先がこっちから夕方くり船で出発して、また西表の白浜、祖納部落っていうところで遊んでまた朝帰ってきたと言われてるさね。十山(とうやま)神社の西の方に小さい松原神社があるんですよ。あれは、松原の祖先が自分の航海安全のために作ったんじゃないかな。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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