継子の麦つき(共通語)

概要

意地悪な継母が継子に米つきや麦つきなんかさせていた。米つきはそのままでついていいけど、麦のときには臼に水を混ぜんといけないのよね。それを教えないで継子に麦つきさせたら、も、やってもやっても絶対その糠が出ないもんだから、その子は泣いて泣いて、その涙がね、臼に入って、その涙でつきあげたっていう話があるけどね。継母ってこんなに酷かったかななんて思うんだけどさ。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O341824
CD番号 47O34C135
決定題名 継子の麦つき(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T10 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 意地悪,継母,継子,麦つき,臼,水,涙
梗概(こうがい) 意地悪な継母が継子に米つきや麦つきなんかさせていた。米つきはそのままでついていいけど、麦のときには臼に水を混ぜんといけないのよね。それを教えないで継子に麦つきさせたら、も、やってもやっても絶対その糠が出ないもんだから、その子は泣いて泣いて、その涙がね、臼に入って、その涙でつきあげたっていう話があるけどね。継母ってこんなに酷かったかななんて思うんだけどさ。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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