火の雨 老人の教え(共通語)

概要

ある日空がとても赤く染まり、熱くなった。そのうち火の雨が降ってきた。あるおじいさんが言ったのか、神様が言ったのか、それは神様が言ったということになっているけれど「ドゥナダーアブに入れ」と言った。みんな聞かなかったが、その言葉を素直に聞いてドゥナダーアブに入った家族だけが助かった。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341816
CD番号 47O34C135
決定題名 火の雨 老人の教え(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T10 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火の雨,おじいさん,神様,ドゥナダーアブ
梗概(こうがい) ある日空がとても赤く染まり、熱くなった。そのうち火の雨が降ってきた。あるおじいさんが言ったのか、神様が言ったのか、それは神様が言ったということになっているけれど「ドゥナダーアブに入れ」と言った。みんな聞かなかったが、その言葉を素直に聞いてドゥナダーアブに入った家族だけが助かった。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP