泊屋由来(共通語)

概要

昔から、島仲によ、泊という家があるさ。あっちの家では、昔から先祖(うやふぁーふじ)ウヤ言ってたけど、天から女の人が降りてきたってさ。泊という家の西隣の竹本という家の屋敷には、神様が拝むところであったとか、なんか分からんけどそこの道の側に女の人が下りてきたってさ。その女の人は、竹本に泊まろうと頼んだけど、泊まらさんから、東の家に行って泊めてもらったから、この人がその泊めてくれた家に泊という名前つけたそうだよ。昔は与那国ではいろいろなもの判というて、印をつけるけど、その泊の家では、その天から降りてきた神様に教えてもらった三日月型の判を付けていたそうだよ。

再生時間:9:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O341774
CD番号 47O34C133
決定題名 泊屋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前粟倉オナリ
話者名かな まえあわくらおなり
生年月日 19061203
性別
出身地 不明
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町比川 T08 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 島仲,泊,先祖,うやふぁーふじウヤ,天,女の人,竹本,神様,拝む,与那国,判,印,三日月型
梗概(こうがい) 昔から、島仲によ、泊という家があるさ。あっちの家では、昔から先祖(うやふぁーふじ)ウヤ言ってたけど、天から女の人が降りてきたってさ。泊という家の西隣の竹本という家の屋敷には、神様が拝むところであったとか、なんか分からんけどそこの道の側に女の人が下りてきたってさ。その女の人は、竹本に泊まろうと頼んだけど、泊まらさんから、東の家に行って泊めてもらったから、この人がその泊めてくれた家に泊という名前つけたそうだよ。昔は与那国ではいろいろなもの判というて、印をつけるけど、その泊の家では、その天から降りてきた神様に教えてもらった三日月型の判を付けていたそうだよ。
全体の記録時間数 9:34
物語の時間数 9:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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