火の玉(共通語)

概要

火の玉が飛んでその落ちたところは、火事が出ると言われておるわけさ。真っ赤な火の玉だと言われておるんだけどね、最近は、この四、五年、全然そういうの見えたと言う人もいないし、全然会ってない。だから、その前の話だけど、その火の玉が落ちたから、こんなして竹箒ではたいてもらったら、あとで小さい鳥だったという話もあるんだけどね、これももう大昔の話であってね、現代的にはないさ。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O341758
CD番号 47O34C132
決定題名 火の玉(共通語)
話者がつけた題名 火の玉は鳥
話者名 島袋春充
話者名かな しまぶくろはるみつ
生年月日 19210519
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町島仲
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町久部良 T07 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火の玉,火事,竹箒,小さい鳥
梗概(こうがい) 火の玉が飛んでその落ちたところは、火事が出ると言われておるわけさ。真っ赤な火の玉だと言われておるんだけどね、最近は、この四、五年、全然そういうの見えたと言う人もいないし、全然会ってない。だから、その前の話だけど、その火の玉が落ちたから、こんなして竹箒ではたいてもらったら、あとで小さい鳥だったという話もあるんだけどね、これももう大昔の話であってね、現代的にはないさ。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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