ナガタイ(共通語)

概要

津波が来てね、南からと東からはサンニヌ台から上がってきた津波とそれから北側からは飛行場の向こうのオモト原(ばる)とからのぼった津波がちょうど合った所が、田原の向こう側のところで、そこはナガタイっていう名前がついてちょっと森小(もりぐぁー)になってるよ。そこは石ころが砂とかでね、いろんな貝がらなんか取れる所があるよ。だからあのときすでに島は沈んだり浮いたりした時分だろうっていうことさ。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O341749
CD番号 47O34C132
決定題名 ナガタイ(共通語)
話者がつけた題名 ナガタイの森
話者名 島袋春充
話者名かな しまぶくろはるみつ
生年月日 19210519
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町島仲
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町久部良 T07 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波,サンニヌ台,オモト原,ナガタイ,森小,もりぐぁー
梗概(こうがい) 津波が来てね、南からと東からはサンニヌ台から上がってきた津波とそれから北側からは飛行場の向こうのオモト原(ばる)とからのぼった津波がちょうど合った所が、田原の向こう側のところで、そこはナガタイっていう名前がついてちょっと森小(もりぐぁー)になってるよ。そこは石ころが砂とかでね、いろんな貝がらなんか取れる所があるよ。だからあのときすでに島は沈んだり浮いたりした時分だろうっていうことさ。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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