ディンダギ伝説(共通語)

概要

銭丘(でぃんだぎ)っていうのは、久部良から比川と行くところの間のあるウムティバルのドナン岳だっけ。霊力のある人がそこに宝があるというので、それを信じた人がものすごく掘ったらしいんだけど、何もなかったから、そこはちゃんと元通りに埋めたかと言います。そこは、六〇年前頃なんかにね、相当掘られているよ。私はそのときはここにいないでちょうど九州にいる時だった。向こうの新聞に出ていたから驚いた。そのときも何か所か何名かで掘ったけど出ていなかったそうだ。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O341740
CD番号 47O34C131
決定題名 ディンダギ伝説(共通語)
話者がつけた題名 銭丘
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T06 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 銭丘,でぃんだぎ,久部良,比川,ウムティバル,ドナン岳,霊力,宝
梗概(こうがい) 銭丘(でぃんだぎ)っていうのは、久部良から比川と行くところの間のあるウムティバルのドナン岳だっけ。霊力のある人がそこに宝があるというので、それを信じた人がものすごく掘ったらしいんだけど、何もなかったから、そこはちゃんと元通りに埋めたかと言います。そこは、六〇年前頃なんかにね、相当掘られているよ。私はそのときはここにいないでちょうど九州にいる時だった。向こうの新聞に出ていたから驚いた。そのときも何か所か何名かで掘ったけど出ていなかったそうだ。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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