
妊婦が東崎に行ったら、遠くから島が流れてくるのが見えた。妊婦が驚いて声をあげると、島は海岸近くで沈んでしまった。どんな宝があったかもわからない、妊婦が叫ばなければ良かったのだという人もいた。その島が沈んだ場所はいつも白波が立っている。ナーガンシーと呼ばれている。
| レコード番号 | 47O341737 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C131 |
| 決定題名 | 流れ島(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 池間苗 |
| 話者名かな | いけまなえ |
| 生年月日 | 19191217 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡与那国町祖納 |
| 記録日 | 19960918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那国町祖納 T06 A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 妊婦,東崎,島,流れてくる,沈んで,白波,ナーガンシー |
| 梗概(こうがい) | 妊婦が東崎に行ったら、遠くから島が流れてくるのが見えた。妊婦が驚いて声をあげると、島は海岸近くで沈んでしまった。どんな宝があったかもわからない、妊婦が叫ばなければ良かったのだという人もいた。その島が沈んだ場所はいつも白波が立っている。ナーガンシーと呼ばれている。 |
| 全体の記録時間数 | 3:51 |
| 物語の時間数 | 3:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |